第2回 日よう深夜のいい話のラジオ|親孝行大賞受賞作品「『あの頃の母』を助けたい」ほか|2022.02.20

先週第1回目の「日よう深夜のいい話のラジオ」を配信いたしましたが、とても多くの反響をいただき、正直驚いております。

これからも皆様の心に沁みるいい話をお届けしてまいります。

ぜひ、お時間のある時にお聴きください。

今週も3つのいい話をご紹介します。

◆YouTube『第2回 日よう深夜のいい話のラジオ』

◆Podcast『第2回 日よう深夜のいい話のラジオ』

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1つ目は「親孝行大賞受賞作品」
「『あの頃の母』を助けたい」

小島>私にも今でも親への暴言を覚えています。いつ思い返しても辛く、自己嫌悪に陥ります。そんな思いもあり、二人の息子たちへの言動には気をつけていますが、つい感情的になり、子どもたちを傷つけてしまったのではないか?と記憶する出来事はいくつかあります。毎日反省の日々です。

2つ目は小林書店の小林さんのエッセイ
「少年の夢」

小島>私は小さい頃から将来ガンダムのようなロボットを作りたい!と夢を抱いていましたが、大学受験の時、希望の学部にいけず、その夢は諦めました。その後、北海道で農場を開くという夢を描きつつ、農業系の企業に就職するも、農家の厳しさに心が折れ、諦めました。その後、転職を繰り返し、29歳で起業し、独立する夢を果たしつつも、起業した当時に描いた大会社を創るという夢はあっけなく消えました。私の夢とは、なんと儚いものなんでしょうね。。。昨年で50歳になりました。しかし、証拠にもなくまだ夢があります。夢は違えど、常に夢を持ち続けるオヤジであります。

3つ目は「たった一言でコンテスト」受賞作品
「一緒に働けるといいですね」

小島>私が就活しはじめた、大学四年生の時が、氷河期の始まりでした。私はなんの危機感もなく、研究室からの指定校推薦で、ある大企業へ意気揚々と試験に行きました。当時、怖いもの知らずの私は、6対1の面接でもひるむことなく、質問以上のことをベラベラとしゃべり尽くし、自信たっぷりに面接を終えました。そして後日、わざわざその企業の方が大学の研究室へ来て、教授にこう言いました。「少し個性的すぎて我が社では採用できません」とのこと。今もその個性を持て余し、いつも妻に叱られつつ、生きております。

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ぜひ、お聴きください!

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