TAG

育児・ベビーカー

たった一言でコンテスト受賞作品 ★こころぽかぽか賞★『家族を支える事に、幸せを感じてください』

<掲載時のお名前>ひよっこママさん <年齢>23才 <性別>女性 <心に響いた「たった一言」> 家族を支える事に、幸せを感じてください <「たった一言エピソード」> 2歳になる娘をもつ主婦です。 私は20代前半で結婚し、子供も産まれて、すぐに地元を離れて暮らしていました。 慣れない環境に慣れない育児。娘が1歳になる頃、私は家事や育児や人付き合いに疲れていて、はやくに結婚し出産した事を少し後悔するよ […]

たった一言でコンテスト受賞作品 ニコニコ賞『お子さんがよく笑うのは・・・』

<掲載時のお名前>ふわふわさんん <年齢>31才 <性別>女性 <心に響いた「たった一言」> 「お子さんがよく笑うのは、お母様がいっぱいお子さんに笑いかけているからですよ」 <「たった一言エピソード」> 今はもう4歳になる我が息子は、乳幼児の頃、それはそれは手のかかる子でした。 2歳になるまで、連続して2時間以上寝てくれたことはありません。離乳食を何時間もかけて作っても、一口も食べてくれない日が1 […]

親孝行大賞受賞作品 ハッピー賞『小さな息子の親孝行』

【ペンネーム】もこさん 【性別】女性 【年齢】30代 【住所】山梨県都留市 【「親孝行大賞」のタイトル】 小さな息子の親孝行 【「親孝行大賞」の本文】 突然のことだった。息子が発熱したある日。はじめての熱性痙攣の重責発作を起こした1歳の息子。痙攣は病院についても止まらず、唇は真っ青。本当に生きた心地がしなかった救急車の車内。 病院でも、手に負えず大学病院へドクターヘリで転送になってしまった。今まで […]

たった一言でコンテスト受賞作品★ホスピタリティ賞★『赤ちゃんの泣き声って素敵な音色よ』

北海道札幌市 ペンネーム:やきぐりさん <心に響いた「たった一言」> 赤ちゃんの泣き声って素敵な音色よ <「たった一言エピソード」> 今、はじめての子育て真っ最中。 高齢出産だけど、体も丈夫だし、今までどんなに苦しいことがあってもなんとか乗り越えてきた自分だから、子育ても 「きっと大丈夫、私ならなんとかなる」 と思っていました。 でも現実は違ってて、夫はいつも出張でいなくて、両親も離れていて誰にも […]

親孝行大賞受賞作品★親にありがとう賞★『お母さんへ』

【ペンネーム】やまさんさん 【性別】女性 【年齢】30代 【住所】山口県下松市 【「親孝行大賞」のタイトル】 お母さんへ 【「親孝行大賞」の本文】 お墓参りにいくと、いつも少し長くなります。 話したいことがたくさんあるからです。「元気ですか?」から始まり、「こっちは暑いよ」とか「庭でピーマン豊作だよ」とか、何気ないことばかりですが、手を合わせたまま、心の中でつい話し込んでしまいます。 「かーちゃん […]

ほろほろ通信『アンパンマン食べちゃってもいいの? 』志賀内泰弘<中日新聞掲載2012年11月25日>

名古屋市中村区の生駒リサさん (34)が、2歳の娘さんと名鉄電車に乗ったときの話。 頸椎(けいつい)椎間板ヘルニアの持病がある生駒さんは、抱っこするのは10分が限界。そのため、外出時はベビーカーを使うが、自身も30分と立っていられない。 行きの電車では首の痛みに加え、手もしびれてきたので「席を譲っていただけませんか」と座っている乗客に頼んだ。 しかし、「何で譲らないかんの?」「若いんだから立ってた […]

親孝行大賞受賞作品★いいね!親孝行賞★『親とは』

【ペンネーム】アーサーさん 【性別】女性 【年齢】30代 【住所】沖縄県名護市 【「親孝行大賞」のタイトル】 「親とは」 【「親孝行大賞」の本文】 結婚し、妊娠した。いまだにお腹の中に人間がいるなんて信じられない気持ちが湧いてくる。 常日頃、親孝行って何だろう。親孝行って何をすればいいの。 何かを贈る、家にお金を入れる、一人前になって手を離れたことになれば親孝行出来ているかな?と考えていた。 だけ […]

たった一言でコンテスト受賞作品★ ニコニコ賞★『ママが飛んでしまわないように』

兵庫県神戸市 ペンネーム:山田 一休さん <心に響いた「たった一言」> 「ママが飛んでしまわないように」 <「たった一言エピソード」> あの頃のわたしは何もかもに疲れていた。だんなの会社の業績も思わしくなく、専業主婦だったわたしもパートに出る毎日だった。 その日も、朝長女を幼稚園へ送って行き、そのまま仕事へ行かなければならなかった。幼稚園まで長女を後ろに乗せて自転車で急いで10分。そのままノーブレ […]

親孝行にまつわるいい話『俺が育てられたように、俺の子も普通に育てるよ』

ペンネーム:薩摩太郎(東京都葛飾区) 息子に子供が誕生し、妻とお祝いに駆けつけた。祝杯を重ねるうち息子が幼い頃の話になった。顔を赤くした息子もいつになく饒舌だった。 子供の頃の息子は、可もなく不可もない平凡な子だった。幼稚園の運動会の徒競走では、両隣の子が走り出したのを見届けてから走るような子で、親父としては、(こんなノンビリ屋で厳しい社会を生きていけるのか?)と、不安に感じたものだった。そんな思 […]

ほろほろ通信『レジの女性の気遣い』志賀内泰弘

春日井市の小椋麻咲子さん(35)は、いつも買い物に出掛けるたびに苦労する。生後7か月の息子さんを抱いていると、大きな荷物を持ち運びできない。特売品があっても最低限の物だけ買って帰ってくる。 その日もスーパーマーケットで、眠ってしまった息子さんを抱えてレジに並んでいた。順番が来ると、60歳くらいのレジ係の女性が、何も言わずにエコバッグに商品を詰め込んでくれた。もちろんセルフサービスなのに…。お礼を言 […]

>プチ紳士・プチ淑女を探せ!運動とは?

プチ紳士・プチ淑女を探せ!運動とは?

ゆっくりでいい。一歩ずつでいい。
自分のできる範囲でいいから、
周りのことを思いやる世の中を作ろう

CTR IMG