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病気・ケガ

親孝行大賞受賞作品 ハッピー賞『小さな息子の親孝行』

【ペンネーム】もこさん 【性別】女性 【年齢】30代 【住所】山梨県都留市 【「親孝行大賞」のタイトル】 小さな息子の親孝行 【「親孝行大賞」の本文】 突然のことだった。息子が発熱したある日。はじめての熱性痙攣の重責発作を起こした1歳の息子。痙攣は病院についても止まらず、唇は真っ青。本当に生きた心地がしなかった救急車の車内。 病院でも、手に負えず大学病院へドクターヘリで転送になってしまった。今まで […]

ほろほろ通信『少しでもお役に立てたら』志賀内泰弘<中日新聞掲載2013年1月6日>

昨年11月25日付「ほろほろ通信」で、こんな話を紹介した。 名古屋市中村区の生駒リサさん(34)は頸椎(けいつい)椎間板ヘルニアの持病があり、首の痛みや手のしびれに悩まされている。2歳の娘さんを抱いて電車に乗ったときのこと。 痛みが限界になったので「席を譲っていただけませんか」と座っている乗客に頼んだ。 ところが「何で譲らないかんの?」などと10人以上の人に断られた。諦めて立っていると、途中、乗り […]

たった一言でコンテスト受賞作品★ハッピー賞★『この人を見直したんじゃなく、惚れ直したのよ』

東京都葛飾区 ペンネーム:葛飾次郎さん <心に響いた「たった一言」> 「この人を見直したんじゃなく、惚れ直したのよ」 <「たった一言エピソード」> 私の妻は昨年の大晦日に自宅で倒れ、救急車で搬送された病院のCTとMRI検査の結果、悪性の脳腫瘍と診断された。 医師から「余命1年」と聞かされたときは、一瞬、目の前が真っ白になり、病室に残る妻に「驚かすなよ、大したことじゃやなくて、よかったよ」と、作り笑 […]

たった一言でコンテスト受賞作品★スマイル賞★『ありがとう』

愛知県岡崎市立矢作中学校 中尾さん <心に響いた「たった一言」> ありがとう <「たった一言エピソード」> 私が心に響いた一言は「ありがとう」です。 私は今までのあいだで六回も入院して手術しています。私は入院するのがなれていますが、ほかの人たちはなれていなく病院は笑顔がない所でした。 でも、私と入院する日も手術する日も同じ子が、私と同じ病室に入って来ました。 その子はまだ赤ちゃんで1さいか2さいく […]

たった一言でコンテスト受賞作品★いい言葉で賞★『八割でええ』

福岡県遠賀郡 氏名:柳本さん <心に響いた「たった一言」> 「八割でええ」 <「たった一言エピソード」> 私が中学生のころ、母が急病で入院した。 父は自営業で忙しく、私と弟のことはあまり構っていられない。 私は、父と弟の食事の用意、母のお見舞い、勉強などで、属していた卓球部もあまり参加できない状態だった。 当時小学校5年生だった弟は生意気盛りで、母の居ないことをいいことに宿題もせずに遊びまわってい […]

たった一言でコンテスト受賞作品★こころにビタミン賞★『一生、恨みます!』

東京都西東京市 ペンネーム:愛 響光さん <心に響いた「たった一言」> 「一生、恨みます!」 <「たった一言エピソード」> 「キィーン」という音と共に、電車がホームに入ってきた。一瞬、「飛び込みたい!」という衝動が体を走った。 流行に鈍感な自分が、仕事のストレスから、鬱病なんて、流行りの病気にかかってしまった。 その日は、特に打ちのめされた夜だった。 ふと脳裏に、職場で慕ってくれている後輩の姿が浮 […]

たった一言でコンテスト受賞作品★ハッピー賞★『誰も帰って来たくないくらいいいところなんだよ』

群馬県 氏名:溝渕さん <心に響いた「たった一言」> 「誰も帰って来たくないくらいいいところなんだよ」 <「たった一言で」エピソード゙> 私は看護大学生です。実習では本当にたくさんの優しい患者さんに会うのですが、私がこの一言に出会ったのは終末期の患者さんを担当したときでした。 もう1週間も生きれないことを知っておられるのですが、毎日ニコニコ幸せそうに過ごしておられていました。その患者さんにあるとき […]

たった一言でコンテスト受賞作品★ハッピー賞★『ママしなないようにたのんであげる』

神奈川県平塚市 ペンネーム:アグチンさん <心に響いた「たった一言」> 「ママしなないようにたのんであげる」 <「たった一言で」エピソード゙> これは息子が4歳の時に、胸にしこりができて悩んでいて、検査結果を癌かどうか不安と戦っていた時に、自分の夢である競輪選手になって、いっぱい勝って、いっぱい100円もらって病院の先生に 「ママしなないようにたのんであげる」 と突然言い出したことです。 子供の一 […]

たった一言でコンテスト受賞作品★ハッピー賞★『ごめんね。きちんと産んであげられなくて』

東京都世田谷区 大島さん <心に響いた「たった一言」> 「ごめんね。きちんと産んであげられなくて」 <「たった一言エピソード」> 高校生の時、腎臓の病気で手術入院した私は、当初一回の手術をして二週間で退院できるはずが、経過があまり良くなく、三回の手術と1ヶ月以上の入院を余儀なくされた。 しかも入院したのは、高校三年生の夏休み。受験も控えている自分は、看護してくれる人(親と看護士さん)へ気を使う余裕 […]

ちょっといい話『戦場の祈り』志賀内泰弘

感染者の増加の波が押し寄せる度、医療関係機関の方々は、たいへんなご苦労をされておられます。いつも元気な医師の友人が「めちゃくちゃしんどい」と、弱音を吐くのを初めて聞きました。 医療従事者のみなさんを応援するため、チャリティプック「人生にエールを。」(リベラル社)を発刊しました。その中から、ぜひみなさんに読んでいただきたい文章を全文公開させていただきます。 読者の方々から、「胸がくるしくなりました」 […]

>プチ紳士・プチ淑女を探せ!運動とは?

プチ紳士・プチ淑女を探せ!運動とは?

ゆっくりでいい。一歩ずつでいい。
自分のできる範囲でいいから、
周りのことを思いやる世の中を作ろう

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