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病気・ケガ

たった一言でコンテスト受賞作品★ハッピー賞★『かわってやりたい』

大阪府茨木市 ペンネーム:まぁちゃん <心に響いた「たった一言」> 「かわってやりたい」 <「たった一言エピソード」> 会社に就職して間もなく、私はバイクで交通事故に遭い大腿骨を複雑骨折し、救急車で運ばれました。 診断の結果、医者は父に完全に治らないかも知れないと言ったそうです。事情を知らない私は、父が最初に見舞いに来てくれた時、目を赤くして「かわってやりたい」と言う小さなつぶやきを耳にし、何をお […]

ほろほろ通信『頭の中が真っ白に』志賀内泰弘

名古屋市瑞穂区の岡島哲明さん(61)は、昨年の5月初め、のどの異常に気づいた。急にかすれて声が出なくなったのだ。その時、頭に浮かんだのが喉頭がんで亡くなった父親のことだった。「まさか」と思い、大学病院へ飛んで行った。すると、先生は「軽いポリープです。日帰りで手術できますが、予定が詰まっているので3週間後にまた来てください」。とりあえずほっとして帰宅した。 ところが、3週間後に行くと「これは普通の声 […]

親孝行大賞受賞作品★ハッピー賞★『母の大変さ』

【ペンネーム】おすぎさん 【性別】男性 【年齢】18 【住所】京都府 京都市 【「親孝行大賞」のタイトル】 「母の大変さ」 【「親孝行大賞」の本文】 僕の父はシンガポールに単身赴任していて、普段は僕と母と兄と妹の4人で暮らしている。つまり母が体調を崩せば一巻の終わりなのだ。 ある日、その最悪の事態は起きた。母がインフルエンザにかかってしまったのだ。母はそれでも自分が家事をすると言って聞かなかった。 […]

たった一言でコンテスト受賞作品★ハッピー賞★『にゃおーん』

<掲載時のお名前>かみうらみゆきさん <年齢>48才 <性別>女性 <心に響いた「たった一言」> 「にゃおーん」 <「たった一言エピソード」> 子供の頃から大好きだった父親が大腸がんに罹り、手術で一時は元気になったものの再発。そして、具合はどんどん悪くなりついには医者から、 「余命はあと数日です」 と告げられた日。 私は悲しくて悲しくて。夫や子供の前では気丈にふるまってはいたものの、夜になると涙が […]

たった一言でコンテスト受賞作品★ニコニコ賞★『我慢するな、気張れよ』

沖縄県名護市 氏名:安藤さん <心に響いた「たった一言」> 「我慢するな、気張れよ」 <「たった一言エピソード」> 母の告別式を迎える朝、友からもらった言葉です。 母は自転車に乗っていたところ、後ろから追突され、3日後になくなりました。私は、事故を知ってから3日間、不安、悲しみ、憤り・・・いろんな感情が身体からあふれていきました。 そして、母が亡くなり呆然としていた時です。この言葉をもらって、私は […]

親孝行大賞受賞作品 ★ハッピー賞★ 『白血病の、わたし』

【ペンネーム】マカロンさん 【性別】女性 【年齢】28 【住所】愛知県 豊田市 【「親孝行大賞」のタイトル】 「白血病の、わたし」 【「親孝行大賞」の本文】 私は義理の母親と祖母しか家族がいません。変わった家庭環境だけど、それでも幸せです。 2017年私は急性骨髄性白血病になりました。そんな私は親孝行なんて二度と出来ない。親不孝者だ。と思っていて落ち込んでいました。 ある日祖母が、あなたが生きてく […]

たった一言でコンテスト受賞作品★ニコニコ賞★『これも何かのご縁でしょうから』

神奈川県南足柄市 ペンネーム:S.Sさん <心に響いた「たった一言」> 「これも何かのご縁でしょうから」 <「たった一言エピソード」> 学生時代、親元を離れ一人暮らしをしていました。移動はもっぱら自転車で、どこへ行くときにも乗り回していました。 ある日急いでいた私は70歳ぐらいのご婦人と交差点で接触し、相手の方を転ばせてしまいました。私は“大変なことをしてしまった”とパニック状態でしたが、ご婦人は […]

たった一言でコンテスト受賞作品★ニコニコ賞★『またね』

<掲載時のお名前>ぷくぷくさん <年齢>22才 <性別>女性 <心に響いた「たった一言」> 「またね」 <「たった一言エピソード」> 中学一年生の時、十か月間の長期入院をしました。初めての入院で先も見えず、不安と孤独でいっぱいだった毎日。しかし周りに余計な心配をかけたくなくて、大丈夫だと強がっていました。 そんな時に前触れもなくお見舞いに来てくれた父。久し振りに会うのは何だか照れくさく、素直に嬉し […]

たった一言でコンテスト受賞作品★こころぽかぽか賞★『つらい今は長い人生の中の一瞬だよ』

西村さん <心に響いた「たった一言」> 「つらい今は長い人生の中の一瞬だよ」 <「たった一言エピソード」> 以前私は全身麻酔を伴う大手術をし入院をしていました。術後は全身がチューブだらけで動けず、食事も鼻から胃に通したチューブによる流動食でした。薬の副作用や、食べられない、話せない、痛みも治まらない日々が続き、良くなるのだろうか・・・という不安ばかりでした。 身体的にも精神的にもつらくなり、「帰り […]

ほろほろ通信『母が作るタオル帽子』志賀内泰弘

北区の水野悦子さんは(59)は、8年前、乳がんの手術をした。抗がん剤治療を受け副作用にも苦しんだ。幸いその後、転移することなく、現在は元気に生活している。大勢の人にお世話になった恩返しと思い、昨年からがん患者を支援するボランティア活動を始めた。 その一つがタオル帽子の製作だ。抗がん剤は副作用で髪の毛が抜けてしまう。頭が冷えないように温かくするためのものだ。またタオル生地なので柔らかい。おしゃれな柄 […]

>プチ紳士・プチ淑女を探せ!運動とは?

プチ紳士・プチ淑女を探せ!運動とは?

ゆっくりでいい。一歩ずつでいい。
自分のできる範囲でいいから、
周りのことを思いやる世の中を作ろう

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