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志賀内泰弘

『いいことしたら・・・どうなる?どうなる?』|ちょっといい話 志賀内泰弘

「風が吹けば桶屋が儲かる」ということわざをご存じでしょう。 風が吹くと、砂粒が飛んで目に入る。すると、目が不自由な人が増える。 すると、三味線を弾くのを仕事にする人が増える(昔は、盲目の三味線弾きの旅芸人がいました)。 すると、三味線の皮を張るために、猫の皮が必要になり猫が少なくなる。 すると、ネズミが増えて風呂などの桶をかじれらる。 すると、桶屋が儲かる・・・というように繋がります。 つまり、一 […]

『親ばかですが… 』|ほろほろ通信 志賀内泰弘

瀬戸市の加藤太伸さん(61)の娘さんはアパレルメーカーに4年間勤めていた。ところが、突然辞めて転職するという。これには大反対した。東京本社で商品企画の部署に就き、将来を有望視されていた。 大企業なので安定もしている。転職希望先はベンチャー企業。誰もが知る有名な会社ではあるが、勤務時間が長いなど労働条件が厳しくて離職率が高い。しかし反対を押し切り、勝手に転職してしまった。 しばらくして娘さんから加藤 […]

『ゴミ当番から学んだこと』|ちょっといい話 志賀内泰弘

私の住む町では、週に一度、町内で資源ゴミの回収を行っています。回収するのは、ガラス瓶、紙製包装容器、アルミ缶、スチール缶、ペットボトルです。 そのゴミを、町内の指定の2か所に持って行くと、午前九時頃になると契約したリサイクル業者さんがトラックで回収してくれます。 以前は、その立ち合いを町内会の保健委員さんがやっていてくれました。しかし、ある時、町内会役員会でこんな提案がなされました。 「あまりにも […]

『春のこない冬はない』|ちょっといい話 志賀内泰弘

易経研究家の竹村亞希子さんの新刊のタイトルに、ググッと魅かれて読みました。 「時の変化の法則の書 春のこない冬はない 『易経のおしえ』」(実業之日本社) 中国の古典「四書五経」のうちの一つの「易経」を、占いではなく古代の叡智としてわかりやすく説明した本です。その中で、「寛容」について書かれている項目に目が留まりました。 若い頃は、「誰とでも仲良くしなければならない」とか「親友が間違ったことをしてい […]

『夢をかなえられる人と、そうでない人の違い』|ちょっといい話 志賀内泰弘

大津たまみさんという友人がいます。株式会社アクションパワーなど四社を創業し、掃除や片付け、人材育成のセミナーなどを行っています。 マスメディアにもひんぱんに出演し、NHKの「あさイチ」では常連です。その大津さんと知り合ったのは、もう16、7年も前のことです。 その後、ときどき情報交換をしたり、パーティや講演会でばったり会うことがありました。 さて、2年くらい前のことです。たまたま、大津さんを交えて […]

『胸がせつなくて苦しいけれど、暖かくなった話』|ちょっといい話 志賀内泰弘

春のお彼岸です。 それに因むというわけではありませんが、今日は友人のフェイスブックにアップされていたお話を、その友人を通してご本人に転載のお許しをいただき、ここに紹介させていただきます。 ペンネーム「首都圏在住のYさん」のお話です。      *     *     *     *     * 出会いと別れの季節。 母が天国へと旅立ちました。 ごく当たり前の老衰死でしたが、見送る長男としてはかなり […]

『健さんの言葉』|ちょっといい話 志賀内泰弘

よく相談を受けます。仕事やお金の悩み、人間関係のトラブル、中には離婚問題もありました。もともと私はオシャベリな方なので、ついつい夢中になってアドバイスをします。はたしてそれが相手のプラスになっているかどうかはわかりません。 というのは、普段無口なのに、絶妙のタイミングで素晴らしい助言をする人がいるからです。サラリーマン時代の先輩もそうでした。私が、仕事で悩んでいた時のことです。 ポツリと、 「なん […]

『黙々と草取りをする人』|ほろほろ通信 志賀内泰弘

小牧市の駒城欣子(こまき)さん(72)の住む町にはブランコや砂場、雲梯(うんてい)、滑り台などの遊具が設置されている公園がある。春になると雑草が芽を出し、夏にはぼうぼうに茂る。 そこで日曜の朝、町内会で草取りをする。ブロックごとに交代で20人くらいが参加。ところが取っても取っても、しばらくすると再びびっしり生えてくる。 1年ほど前のことだ。朝7時半ごろ、犬の散歩の途中にその公園を通り掛かると、一人 […]

『出会いとつながりを大切にパート2 コロナ禍で悔しい思いをしている生徒たち』|ちょっといい話 志賀内泰弘

その昔、「タテ型人脈のすすめ」(ソフトバンククリエィティブ)という本を書いたことがあります。また、ご縁の大切さを説き、ご縁の紡ぎ方を導く私塾「志賀内人脈塾」という勉強会も主宰しています。 そのため、拙著にサインを求められると、しばしばこんな言葉を書かせていただいています。 「ひとつの縁が人生を変える」 下関市立勝山中学校の元・校長で、現在、下関市立彦島図書館の館長を務めておられる福原賢治さんから、 […]

『出会いとつながりを大切にパート1 熊本ラーメンのお店での出会い』|ちょっといい話 志賀内泰弘

その昔、「タテ型人脈のすすめ」(ソフトバンククリエィティブ)という本を書いたことがあります。また、ご縁の大切さを説き、ご縁の紡ぎ方を導く私塾「志賀内人脈塾」という勉強会も主宰しています。 そのため、拙著にサインを求められると、しばしばこんな言葉を書かせていただいています。 「ひとつの縁が人生を変える」 下関市立勝山中学校の元・校長で、現在、下関市立彦島図書館の館長を務めておられる福原賢治さんから、 […]

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プチ紳士・プチ淑女を探せ!運動とは?

ゆっくりでいい。一歩ずつでいい。
自分のできる範囲でいいから、
周りのことを思いやる世の中を作ろう

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