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園児・小学生

たった一言でコンテスト受賞作品★ハッピー賞★『ありがたい』

秋田県秋田市 氏名:石田さん <心に響いた「たった一言」> 「ありがたい」 <「たった一言で」エピソード゙> 7才の娘が言う。 お友達やご近所からのお菓子や野菜のおすそ分けに 「ママ、ありがたいね」 実家の畑の野菜達や稲刈りしたお米にも 「ありがたいねぇ」 じぃじやばぁばがくれたジュースや服や靴にも 「ありがたいね」 ひぃばぁばが送ってくれるキリタンポまで 「ありがたいわあ〜!」 もうはけないズッ […]

たった一言でコンテスト受賞作品★こころぽかぽか賞★『行ってらっしゃい、お帰りない』

愛知県犬山市立犬山中学校 佐藤さん <心に響いた「たった一言」> 「行ってらっしゃい、お帰りない」 <「たった一言エピソード」> 小学校のころ、ずっと、交通安全の縁のおばさんに、お世話になった。ぼく達が通る通学路はとても危なく、横断歩道を通る時は通勤する車を停めてもらわないと、通れなかった。 毎朝、雨の日も雪の日も下校の時もいつもぼく達の安全を守ってくれた、緑のおばさんは、そこを通るぼく達の他にも […]

ほろほろ通信『息子の一人旅』志賀内泰弘

学校が秋休みの10月11日、犬山市の花木希容子さん(48)の長男・優太君(小学6年)は、おにぎりと釣りざお、それに寝袋を持って自転車旅行に出発した。 「木曽川沿いに下って海で釣りをする」という一人旅の計画。しかし地図も持たず、野宿するという。引き留めたが言い出すと聞かない。自由奔放な性格で、「大きくなったらジャングルの中で生活したい」と言っているほど。たぶん、途中で不安になって帰ってくるだろうと思 […]

ほろほろ通信『まだ十歳ですよ』志賀内泰弘

去る7月7日、半田市の吉田陽子さん(49)は小学校の個人懇談会へ出掛けた。いつものことながら、少し不安を抱きつつ。というのは、小学5年生の息子さんが広汎性発達障害のため、集団行動が苦手だからだ。感情を伝えたり読んだりすることが難しく、周りの人とのコミュニケーションがはかりにくい。 新任の伊藤正明先生は、開口一番にこうおっしゃった。「頑張ってますよー」。続けて「僕は大輝(ひろき)君のことが大好きです […]

たった一言でコンテスト受賞作品★ニコニコ賞★『アメリカで、医師めん許をとれたら、お前の実力を認める』

氏名:有上さん 学校名学年:池田小学校六年 <心に響いた「たった一言」> 「アメリカで、医師めん許をとれたら、お前の実力を認める」 <「たった一言エピソード」> 僕は、医者になるために、一生懸命がんばっています。しかし、僕は、ただ医者になりたいという願いではなく父を超える医者になりたいのです。 ある日、一しょにお風呂に入っていると、そのことを知った父が、 「アメリカで、医師めん許をとれたら、お前の […]

ちょっといい話『「第10回言の葉大賞入選作から(その2)』志賀内泰弘

一般社団法人「言の葉協会」では、全国の小・中学校。高等学校から毎年のテーマに合わせた大切な人への思いや強く感じた気持ちを自分の言葉で綴る作品を募集し、その優秀作品を「言の葉大賞」として顕彰しています。 「プチ紳士・プチ淑女を探せ!」運動事務局が主催している「たった一言で」コンテストと、大いに趣旨が重なります。 第10回言の葉大賞のテーマは「『失敗から』学んだこと」。入選作品から、一つ紹介させていた […]

ほろほろ通信『保育園児からの手紙』志賀内泰弘

名古屋市北区の川口伊津子さん(73)の義母は、11月5日で満99歳になる。昨年、白寿のお祝いをした。その義母が73歳の時の話。 家の近くにある保育園の女の子から一通の手紙が届いた。M子ちゃんだ。「敬老の日に地域のお年寄りに感謝の手紙を書こう」という園の行事として書かれたものだった。昔、小学校の先生をしていたこともあり、子どもが大好きだった。筆まめでもある。すぐに「ありがとう」と返事を書いた。 その […]

たった一言でコンテスト受賞作品★こころぽかぽか賞★『人の不幸の上に自分の幸せをつくらない』

橋口さん 池田学園小学校 <心に響いたたった一言> 「人の不幸の上に自分の幸せをつくらない」 <たった一言エピソード> 「人の不幸の上に自分の幸せをつくらない」 というのは、ぼくの担任の先生がおっしゃった言葉です。 たしかに当たり前のことですが最近よく耳にするいじめというのは、これを守ることができていないのでおこるものだと思います。いじめる人の気持ちになると、たぶんいじめる […]

ほろほろ通信『どこかで落とした500円玉』志賀内泰弘

清須市清洲東小学校六年の野中愛次郎君が、家族とスーパーマーケットに出掛けた時の話。食品売り場で485円のお菓子を買った。千円出して釣り銭を受け取った。ところが、家に帰ってみるとポケットには15円しかない。どこかで落としたのだ。車の中を捜したが見つからない。 その日にもらったばかりの小遣いだったのでショツクだった。落ち込んでいると、お母さんに「お店に聞いてみたら」と言われ電話をしてみた。するとレジの […]

ほろほろ通信『息子の友だちへ「ありがとう」』志賀内泰弘

昨年の12月半ばのこと。名古屋市守山区の木村まきさん(39)が仕事から帰ると、小学2年生の息子さんがトイレに入ったきり出てこない。おなかが痛いという。以前から大腸の過敏症があり、ときどきけいれんを起こしたように痛くなる。話を聞くと、息子さんも今帰って来たところで、友だちに助けてもらったのだという。 学校から帰り、家から少し離れた公園でサッカーをして遊んでいたら、おなかが痛くなってきた。ベンチで一人 […]

>プチ紳士・プチ淑女を探せ!運動とは?

プチ紳士・プチ淑女を探せ!運動とは?

ゆっくりでいい。一歩ずつでいい。
自分のできる範囲でいいから、
周りのことを思いやる世の中を作ろう

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