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ボランティア・募金

ここにいる動物は、捨てられて殺されてしまうはずだったんだよ』|たった一言でコンテスト受賞作品 こころにビタミン賞

<氏名>永井さん 群馬県高崎市立中尾中学校 <心に響いた「たった一言」> 「ここにいる動物は、捨てられて殺されてしまうはずだったんだよ」 <「たった一言エピソード」> ぼくは犬を飼っています。その犬は、動物愛護協会からもらってきた犬です。 動物愛護協会の人が、 「ここにいる動物は、捨てられて殺されてしまうはずだったんだよ」 といっていました。 その一言を聞いて、せっかく生まれてきたのに捨てられて殺 […]

『手話って美しいですね』|ほろほろ通信 志賀内泰弘

名古屋市緑区の小沢きよのさん(69)は手話サークル「たんぽぽ」の一員で、地域の小中学校での手話養成講座などボランティア活動をしている。 25年前、子育てが一段落したのを機に、緑区の生涯学習センターで手話講座を受講。耳の不自由な人たちと一緒に机を並べて学んだ。終了後にその仲間でサークルを立ち上げ、現在まで続けている。 思い返すと、当時は手話がまだ世の中に認知されていなかったように思えるとのこと。電車 […]

『黙々と草取りをする人』|ほろほろ通信 志賀内泰弘

小牧市の駒城欣子(こまき)さん(72)の住む町にはブランコや砂場、雲梯(うんてい)、滑り台などの遊具が設置されている公園がある。春になると雑草が芽を出し、夏にはぼうぼうに茂る。 そこで日曜の朝、町内会で草取りをする。ブロックごとに交代で20人くらいが参加。ところが取っても取っても、しばらくすると再びびっしり生えてくる。 1年ほど前のことだ。朝7時半ごろ、犬の散歩の途中にその公園を通り掛かると、一人 […]

ほろほろ通信『伝統の「つくしご飯の会」』志賀内泰弘<中日新聞掲載2013年3月17日>

去る3月6日、愛西市の八輪小学校で「つくしご飯の会」なる催しが行われた。 この春卒業する6年生を祝うとともに、その家族や先生、お世話になった交通指導員、評議員、PTA役員など地域の人たちが集まり、一緒に「つくしご飯」を食べる。昭和初期から続く伝統のイベントだ。 2月下旬から今月上旬にかけて、小学校の学年ごと、さらに家庭や地域でツクシ摘み会を行って集める。料理は6年生の保護者が担当。つくしご飯の他に […]

ほろほろ通信『子どもたちからの感謝状』志賀内泰弘<中日新聞掲載2013年3月10日>

江南市の高橋ちどりさん(75)は、6年前からボランティアで防犯パトロール隊員を務めている。小学校の分団登校に付き添い、無事に校門まで見送るのが仕事だ。 毎朝4時に起きて食事の支度などの家事を済ませて出掛ける。7時40分に担当する分団の集合場所へ。 子どもたちに「おはよう」と声を掛けると「おはようございます」と返ってくる。これは「あいさつ運動」の一環でもある。 約70人の子どもに対して付き添いは高橋 […]

ちょっといい話『頑固じじいが北の地で流した汗と涙 山本孝弘』志賀内泰弘

日本講演新聞の中部支局長でコラムニストの山本孝弘さんに、当メルマガへの寄稿をお願いしました。  「コロナ禍でみんなの心がモヤモヤしています。ジーンと来るいい話を書いていだけませんか?読者のみなさんの心が温かくなるようにと心を込めて」  すると、こんなお話が届きました。    *   *   *   *   * 頑固じじいが北の地で流した汗と涙 山本孝弘 僕が2年前まで勤めていた会社は水道工事会社だ […]

たった一言でコンテスト受賞作品★いい言葉で賞★『時間は作り出すものです』

広島県江田島市 氏名:玉山さん <心に響いた「たった一言」> 「時間は作り出すものです」 <「たった一言エピソード」> 私が東京にいた頃の事です。仕事に行く途中で、目の不自由な女性が歩いておられたので、「御一緒しましょうか」と声をかけたところ、「お願いします」との返事があったので、肩を貸して歩く事になりました。幸い、行き先が同方向だったので、電車の中で話が弾み、彼女が色々な活動をしていることがわか […]

ほろほろ通信『ささやかな恩返し』志賀内泰弘

名古屋市熱田区の大西隆信さん(64)は定年退職後、社会へのささやかな恩返しとしてシーン・ボイスガイドのボランティアを始めた。視覚障がい者が映画を楽しむためのお手伝いをする活動だ。 スクリーンが見えないので、画面の風景や俳優のしぐさなどをマイクで説明する。映画の中の会話とダブらないように、簡潔で的確な言葉が求められる。そのため、大西さんが参加している団体「ボイス・ケイン(声のつえの意)」では大勢のメ […]

ほろほろ通信『母が作るタオル帽子』志賀内泰弘

北区の水野悦子さんは(59)は、8年前、乳がんの手術をした。抗がん剤治療を受け副作用にも苦しんだ。幸いその後、転移することなく、現在は元気に生活している。大勢の人にお世話になった恩返しと思い、昨年からがん患者を支援するボランティア活動を始めた。 その一つがタオル帽子の製作だ。抗がん剤は副作用で髪の毛が抜けてしまう。頭が冷えないように温かくするためのものだ。またタオル生地なので柔らかい。おしゃれな柄 […]

ほろほろ通信『祖父の気風を見習って』志賀内泰弘

東浦町の新美貞子さん(78)の実家で家を建て替えたときのこと。ほこりだらけの古い木箱が出てきた。中を開けると、古文書が入っている。もらい受けて一つずつ調べていく中で、大学ノートくらいの大きさの一枚の和紙に目が留まった。 「愛知県尾張国知多郡有脇村 金五銭 石川豊作 明治二十九年六月県下津浪の際罹災者救済トシテ頭書ノ通恵興候段殊勝ニ候事 明治三十一年八月一日 宮城県知事従四位勲二等大浦兼武 岩手県知 […]

>プチ紳士・プチ淑女を探せ!運動とは?

プチ紳士・プチ淑女を探せ!運動とは?

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自分のできる範囲でいいから、
周りのことを思いやる世の中を作ろう

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