YouTube配信「第3回日よう深夜のいい話のラジオ」|ちょっといい話「大切なことは、無駄と手間にある」ほか|2022.02.27

▼YouTube配信「第3回日よう深夜のいい話のラジオ」|ちょっといい話「大切なことは、無駄と手間にある」ほか|2022.02.27

<YouTube|前説>

こんばんわ、日曜の夜、いかがお過ごしでしょうか?

パーソナリティの小島です。

このラジオ番組は、リスナーの皆様が毎日、心穏やかに過ごせますよう全国から寄せられたいい話をご紹介する番組です。

お休みの前に聴いていただけるととても嬉しいです。

私が今使っている動画編集ソフトを先日アップデートしました。
そうしましたら、音声を自動で字幕にしてくれる機能がついたのです。しかも驚くほど正確で、私の滑舌さえよければ、ほぼ修正がないほど、正確な字幕です。

YouTubeでお聞きいただいている方は、今回から字幕付きでお楽しみください。

今夜も3つのいい話をご紹介します。

ーーーーーーーーー

1つ目は作家志賀内さんのちょっといい話
「大切なことは、無駄と手間にある」

小島>私も仕事柄、「効率・能率」は良い事と考えていました。もちろん、求められる場面では「効率・能率」を追求する必要がありますが、「良さ」を失っては本末転倒です。では、失ってはいけない「良さ」を自覚するにはどうしたらいいか? それは常にお客様とのコミュニケーションを欠かさないことです。すべてはお客様が知っています。

   *   *   *   *

2つ目は親孝行大賞の受賞作品です。ちなみに第三回親孝行大賞の受賞作品は3月1日に発表されます

宮崎県浜田さん
「一番の親孝行」

小島>私は社会人1年目から通販事業部の苦情係に配属されました。いきなり、商品知識もままならず、経験も未熟な私が毎日、苦情電話を200本以上受けるわけですから、お客様からは罵られ、やっかいな苦情を上司に回そうとすると「自分でやれ」と言われ、メンタルはぼろぼろになりました。そんな時、父に愚痴をこぼすと、「一年だけ頑張ってみろ、一年だけでいい」と。そして、結局3年頑張り、転職しました。今では苦情係の経験が仕事に役立ち、とても感謝しています。しかし、もう苦情係はいいかなぁ、三年間で一生分頭を下げましたからね。

   *   *   *   *

3つ目は「たった一言でコンテスト」受賞作品
父と息子のちょっといい話です。

東京都葛飾区
ペンネーム薩摩太郎さん
「俺が育てられたように、俺の子も普通に育てるよ」

小島>息子が二人います。生まれる前は無事に生まれてくれることを願い、幼少期は元気であることを願い、小学生になると運動ができることを願い、中学生になると勉強ができることを願う。自分の事は棚に上げ、息子たちへの過剰な願望に、「子どものため」と言いつつも、本当は自己満足では?と日々反省しております。

ーーーーーーーーー

最後までお聴きいただき、誠にありがとうございます。
また、来週お耳にかかりましょう。

最新情報をチェックしよう!
>プチ紳士・プチ淑女を探せ!運動とは?

プチ紳士・プチ淑女を探せ!運動とは?

ゆっくりでいい。一歩ずつでいい。
自分のできる範囲でいいから、
周りのことを思いやる世の中を作ろう

CTR IMG