第15回 深夜のいい話のラジオ|小林書店の小林店長のエッセイ「配達しようか」

こんばんわ、いかがお過ごしでしょうか? パーソナリティの小島です。

このラジオ番組は、リスナーの皆様が毎日、心穏やかに過ごせますよう全国から寄せられたいい話をご紹介する番組です。

お休みの前に聴いていただけるととても嬉しいです。

私には二つ上に兄がいます。上場会社に勤めており、40代で役員になった、できた兄です。

その兄が新型コロナウイルスが蔓延しはじめた頃、直接、私に電話がありました。

「困ったことがあったら、遠慮なく俺に言えよ」と。

それから二年たったある日のこと。
父から連絡がありました。兄が私を心配して、

「俺に直接言いにくかったら、オヤジ経由でもいいから、困ったら言え」と。

本当によくできた兄です。心より感謝です。

今回は、映画や書籍のモデルになった小林書店の小林店長のいい話です。

「日頃の行いがよい」とはまさにこのことです。

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小林書店の小林店長のエッセイ

「配達しようか」

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最後までお聴きいただき、誠にありがとうございます。
また、お耳にかかりましょう。

▼YouTube配信
第15回深夜のいい話のラジオ|小林書店の小林店長のエッセイ「配達しようか」|2022.04.24

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