『笑顔は一番の化粧』|たった一言でコンテスト受賞作品

<氏名> 和田さん <学校名・学年> 大阪府立かわち野高等学校 <心に響いた「たった一言」> 「笑顔は一番の化粧」 <「たった一言エピソード」> ある日、お出かけをして用意しているときに言われた言葉です。 母が化粧をしている私を見て、 「まだ化粧なんてしなくていい歳やのに」 と私に言ってきて私は 「可愛くないから少しでもましになるようにしてるねん」 と言ったら母が 「笑顔が一番の化粧なんやで」 と […]

『仲間の励ましに支えられて』|ほろほろ通信 志賀内泰弘

岡崎市の鶴田よし子さん(65)はチーム輝葵踊(ききょう)の代表を務め、ど真ん中まつりに参加して7年がたつ。大勢の人たちと一緒に踊るのが生きがいだ。 東日本大震災の直前、鶴田さん自身にも突然の不幸が襲った。血液のがんといわれる多発性骨髄腫にかかっていると告知されたのだ。目の前が真っ暗になった。病気の事実を受け入れがたく、眠れない日が続いた。 そんな時、チームの仲間に励まされた。家でふさぎ込んでいると […]

『妙心寺の掲示板』|ちょっといい話 志賀内泰弘

目標を達成したり、自分に課したノルマを継続するために有効な方法があります。 それは、宣言することです。 たとえば、ダイエットをしようと決めたら、SNSで、 「今日からダイエット始めます。いついつまでに、目標〇〇キロ」 と、公開するのです。要するに引っ込みがつかなくなって、実践してしまうという訳です。 妻を亡くして5年が経ちました。当時の私は、まさしく抜け殻で、何もする気力がありませんでした。 でも […]

『米寿の祝い』|親孝行大賞受賞作品

【ペンネーム(掲載時のお名前)】ヨッコさん 【性別】女性 【年齢】60代 【住所】滋賀県守山市 【「親孝行大賞」のタイトル】  米寿の祝い 【「親孝行大賞」の本文】 昨年、家の姑さんが米寿を向かえました。 昨年の正月、子供・孫・ひ孫が一堂に集まりお祝い会をしました。 姑さんには何も知らせず、突然の主人からのお祝いの言葉で始まりました。 「おめでとう。今まで有難う。これからも元気で」と。 これまで口 […]

『大丈夫、君は一人じゃない』|たった一言でコンテスト受賞作品

群馬県高崎市立片岡中学校 氏名:川岸さん <心に響いた「たった一言」> 大丈夫、君は一人じゃない <「たった一言で」エピソード゙> 言葉には、人の人生、心を変える力があると思います。 というのは、落ち込んだ時や悲しい時に誰かが「大丈夫?」と声をかけてくれたら心が少し落ち着くからです。 僕は小学校五年生の人達にいじめられていました。なぜなら、いじめられている友達がいたので、それを止めたからです。その […]

『御在所から戻ったタオル』|ほろほろ通信 志賀内泰弘

今年の5月、名古屋市中川区の小学6年岡部拓未君は、三重・滋賀県境の御在所岳に出掛けた。 小学2年の妹はおばあさんとロープウェイで、拓未君と中学2年のお姉さんは、おじいさんと一緒に登山をした。とても暑い日で、汗びっしょり。お姉さんのタオルを借りて何度も顔の汗を拭いた。 九合目でお姉さんが声を上げた。「タオルがない」と。どうやら七合目の休憩所に忘れて来てしまったらしい。しかし、疲れていたので引き返す元 […]

『情を乗せる』|ちょっといい話 志賀内泰弘

愛知県春日井市で木箱の製造会社を経営する八木勇達さんのフェイスブックに目が留まりました。 目先のことに追われて、ついつい見失いがちだったことがここにありました。全文を転載させていただきます。     *    *    *    * 昨日、ランチを食べながら いろいろ話を聞いた。    ことを起こして 思いを語って 共感してくれる仲間を集める。       ゼロからスタートしようとすると 以前は骨 […]

『父の涙』|親孝行大賞受賞作品

【ペンネーム(掲載時のお名前)】ユメハヤさん 【性別】女性 【年齢】30代 【住所】大阪府大阪市 【「親孝行大賞」のタイトル】  父の涙 【「親孝行大賞」の本文】 アルコール依存症の父。 ある時期、父は死にたいと言う想いを持ち、アルコールと塩と梅干しだけの生活。 立ち上がれなくなった父を見かねた母から連絡があり、急いで実家へ。 何とか病院に行く事を了承してくれた父と家の近くのかかりつけ医へ向かう事 […]

『卓上で桜満開!』|親孝行大賞受賞作品

【ペンネーム(掲載時のお名前)】一番星さん 【性別】男性 【年齢】50代 【住所】東京都渋谷区 【「親孝行大賞」のタイトル】  卓上で桜満開! 【「親孝行大賞」の本文】 昨年に引き続き、今年も各地で花見が軒並み中止になっています。 中止ではない場所では歩きながらの鑑賞、立ち止まり厳禁と、あちこちに張り紙も貼られ、警備員が常駐しています。 私の母は現在84歳になり、ゆっくり花見をさせてあげたいとつく […]

『やらずの後悔は心を蝕むで』|たった一言でコンテスト受賞作品

<掲載時のお名前>おかげさまでさん <年齢>47 <性別>女性 <住所>大阪府大阪市阿 <心に響いた「たった一言」> 「やらずの後悔は心を蝕むで」 <「たった一言エピソード」> 事務の仕事をしていたけれど、どうしても教師になる夢をあきらめきれず悶々と過ごしていました。 せっかく入った会社なのに辞めてしまっていいのか、教師になるにはまた大学に入って教職課程を取らないといけないし、と日々堂々巡りでした […]

>プチ紳士・プチ淑女を探せ!運動とは?

プチ紳士・プチ淑女を探せ!運動とは?

ゆっくりでいい。一歩ずつでいい。
自分のできる範囲でいいから、
周りのことを思いやる世の中を作ろう

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