『やらずの後悔は心を蝕むで』|たった一言でコンテスト受賞作品

<掲載時のお名前>おかげさまでさん
<年齢>47
<性別>女性
<住所>大阪府大阪市阿

<心に響いた「たった一言」>
「やらずの後悔は心を蝕むで」

<「たった一言エピソード」>
事務の仕事をしていたけれど、どうしても教師になる夢をあきらめきれず悶々と過ごしていました。

せっかく入った会社なのに辞めてしまっていいのか、教師になるにはまた大学に入って教職課程を取らないといけないし、と日々堂々巡りでした。

そんな悩みを友人に話したときに、「やらずの後悔は心を蝕むで」と踏ん切りのつかない私の背中を押してくれました。

その言葉を聞いたときに、本当にその通りだなと何かが自分の中ではじけ、やってダメでも後悔はないなと確信しました。

家族にも「せっかく就職できたのに」と反対されましたが、自分のできる努力の最大限やりきろうと思い、なんとか教師になることができました。

今から20年ほど前の話です。

しんどいながらもやりがいのある仕事に満足する日々です。本当に思いきって良かった。

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