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「いい話」の検索結果215件

第2918号『四半世紀前のレフトスタンドの物語』山本孝弘|ちょっといい話 志賀内泰弘

今日のメルマガは、日本講演新聞中部支局長でコラムニストの山本孝弘さんに、書下ろしていただきました。 ちょっと胸がキュンとなる、セピア色の物語です。      *     *     *     *     * 「四半世紀前のレフトスタンドの物語」 山本孝弘 東京に住んでいた20代の頃、中日ドラゴンズが関東に来る度に球場に応援に行った。何度足を運んだかわからないある日のこと。 僕は東京ドームのレフト […]

『念願のM-1グランプリに出場』山本孝弘|ちょっといい話 志賀内泰弘

今日のメルマガは、日本講演新聞中部支局長でコラムニストの山本孝弘さんに、書下ろしていただきました。50歳を過ぎても、夢を追いかける愉快なお話です。    *   *   *   *   * 「念願のM-1グランプリに出場」 山本孝弘 最近はテレビを観るのはスポーツ中継とドラマくらいになってしまった。バラエティ番組はほとんど観ない。そんな僕が唯一楽しみにしているのが年末に放映されるM‐1グランプリだ […]

『もう一度友達になってください』|ちょっといい話 志賀内泰弘

今日のメルマガは、岐阜聖徳学園大学・玉置ゼミ7期生 下野綾巳さんが書かれたお話を紹介させていただきます。    *   *   *   *   *   * 「もう一度友達になってください」 玉置ゼミ7期生 下野綾巳 私は、友達に酷い事をしたことがあります。勿論、傷つけたくて苦しめたくてそんなことをしたわけではありません。でもそれは、酷く彼女を傷つけてしまったとずっと私の胸は痛かったのです。 高校生 […]

プチ紳士・プチ淑女を探せ!運動とは?

運動の理念 ゆっくりでいい。一歩ずつでいい。自分のできる範囲でいいから、周りのことを思いやる世の中を作ろう 「プチ紳士・プチ淑女を探せ!」運動 代表 志賀内泰弘 活動開始:2005年活動終了:2023年2月 運動の趣旨 なかなか善行って、できません。ましてや、ボランティアなんて堅苦しい「いい話」や「美談」なんてあるようで少ない。そんな世の中だから、他人の心遣いに触れて、本当に嬉しくなることがありま […]

『楽しむことが成功の近道』|ちょっといい話 志賀内泰弘

自己啓発の本に、よくこんなことが書かれています。   「迷ったら、楽しい方を選びなさい」 私も多いに同感します。でも、ちょっぴり、「本当にそれで大丈夫なんだろうか」という疑いの気持ちも抱いて来ました。 何か大きなことを成すには、我慢や辛抱が必要。なのに、ただ「楽しい」ほうばかりを選んでいたら、人間がダメになってしまうのではないかとも思うのです。 でも、一方、「好きこそものの上手なれ」という諺があり […]

『最終的には自分なんですよ』|ちょっといい話 志賀内泰弘

矢沢永吉(あえて「さん」は付けません)が、NHKの「SОNGS」に出演した時、二十代の若者たちから質問を受け付けるコーナーがありました。一人の女性が、こう質問しました。 「本当にやりたいこともなくて、もうどうしたらいいんでしょうか。わかんなくて」 なんとも漠然とした悩みです。 でも、ひょっとすると、これが若い人たちの、いや、年齢に関係なくほとんどの人の気持ちを代表する言葉のではないかと思いました。 […]

『精進料理「泉仙」の箸袋』|ちょっといい話 志賀内泰弘

拙著「京都祇園もも吉庵のあまから帖」シリーズの取材のため、ひんぱんに京都を訪れます。 大徳寺の広い境内に、大慈院という塔頭があります。その院の中にある、精進料理で有名な「泉仙」で食事をした時のことです。箸袋を広げると、こんなことが書かれていました。 「有漏路より無漏路にいたる一休  雨ふらは降れ風ふかはふけ」 なんのことかさっぱりわからず調べてみました。 「有漏路」とは、煩悩 (ぼんのう) にけが […]

『忙しくても、なくしたくないもの』北村遥明氏|ちょっといい話 志賀内泰弘

滋賀県で高校教諭をしている北村遥明さんは、毎月ゲスト講師を招いての勉強会「虹天塾近江」を主催し、その講演録などを掲載したニュースレターを発行しています。 今日は、その北村さんの「ちょっといい話」を紹介させていただきます。      *     *     *     *     * 「忙しくても、なくしたくないもの」 北村遥明 「忙しい」という言葉がある。「心を亡くす」と書くので、私はこの言葉を、 […]

山本孝弘『駄菓子屋のおばあちゃんの想い出』|ちょっといい話 志賀内泰弘

今日のメルマガは、日本講演新聞中部支局長でコラムニストの山本孝弘さんに、書下ろしていただきました。ちっょぴり切なくて心温まるお話です。    *   *   *   *   * 「駄菓子屋のおばあちゃんの想い出」 山本孝弘 僕が子どもだった昭和の頃、どの町にも駄菓子屋があった。今思い返すだけでも3つの駄菓子屋が頭に浮かぶ。 そしてなぜか3つともおばあちゃんが店番をしていた。今思えば60歳くらいだっ […]

『お茶を差し上げないほうがよい場合もある』|ちょっといい話 志賀内泰弘

私は胃腸が弱いので、真夏でも冷たいものは飲みません。 さすがに熱中症になりそうなときには、一口、二口だけ冷たいものを口にしてから、その後は常温の飲み物に切り替えます。昔は、ビールをグイグイとやっていたので、正直つらい。 でも、身体のためには仕方がありません。仕事先の会社を訪問すると、夏は必ずと言っていいほど冷たいお茶が出てきます。 口をつけないでいると、 「どうぞ、召し上がってください」 と言われ […]

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プチ紳士・プチ淑女を探せ!運動とは?

ゆっくりでいい。一歩ずつでいい。
自分のできる範囲でいいから、
周りのことを思いやる世の中を作ろう。