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高校生

たった一言でコンテスト受賞作品★こころぽかぽか賞★『大丈夫』

京都府 高等学校 有野さん <心に響いた「たった一言」> 「大丈夫」 <「たった一言エピソード」> 私が中学3年生の頃、私の母は、記憶障害という病気になりました。今までは私を分かってくれますが、最初の方は、会っても「誰?」と言われるだけで、私のことを覚えてくれていませんでした。 私は、すごくショックで毎日辛くて、頭の中がお母さんの病気のことでいっぱいでどうしたらいいのか分からない状況でした。 そん […]

たった一言でコンテスト受賞作品★こころにビタミン賞★『明日野郎はバカ野郎』

高橋さん 大阪府立香里丘高等学校 <心に響いた「たった一言」> 「明日野郎はバカ野郎」 <「たった一言エピソード」> 僕は何回も何回もこの言葉を言われます。この言葉を言われると少しやる気がでます。僕はこれからこの言葉を魔法の言葉と呼ぶことにします。 魔法の言葉というのは言い過ぎかもしれませんが、僕にとってやる気スイッチを押すための魔法なんです。もしこの言葉がなかったら、たぶん今の僕はないでしょう。 […]

ちょっといい話『心に沁みるエッセイ(その1) お弁当には愛がある』志賀内泰弘

日本講演新聞(旧みやざき中央新聞)の水谷もりひと編集長から「うちの特派員で、なかなかいい文章を書く人がいるので、応援してもらえませんか」と頼まれました。愛知県在住の山本孝弘さんです。 実は、一度お目にかかったことがあったのですが、あまり記憶がありませんでした。そこで、すぐにアポを取りゆっくりお話を伺うと、話がメチャクチャ面白い。そして、文章も秀逸。 「本を出しましょうよ!」 と提案し、出版社の社長 […]

ほろほろ通信『親御さんに報告したい』志賀内泰弘

瀬戸市の池戸智美さん(44)が、藤が丘駅から地下鉄に乗ったときの話。 座席の斜め前で、二人の女子高生が大声でおしゃべりをしていた。髪を染め、長い付けまつげに派手な化粧。周りの人たちも顔をしかめている。チラッと顔を見て「親の顔が見てみたいものだ」と思った。 うとうとしていると、突然車内に「キャー!」と叫び声が響き渡った。真向かいに座っていた女子中学生が吐いてしまったのだ。真っ青な顔をしている。床に汚 […]

たった一言でコンテスト受賞作品★ハッピー賞★『空見て深呼吸♪』

ペンネーム:しぃさん <心に響いた「たった一言」> 「空見て深呼吸♪」 <「たった一言で」エピソード゙> わたしは高校3年生です。将来の夢のために専門学校の面接がありました。緊張していた私はいつも一緒にいる友達のひとりにメールをしました。 その子はいつも私の背中を押してくれた大好きな友達でした。 メールをすると「空見て深呼吸♪」と返ってきました。 その子は空が大好きでいつも空を見ています♪ 広い空 […]

たった一言でコンテスト受賞作品★こころにビタミン賞★『何か自分のとりえを持っているの?』

<氏名>小川さん <学校名・学年>岐阜県立岐阜農林高等学校 <心に響いた「たった一言」> 「何か自分のとりえを持っているの?」 <「たった一言エピソード」> 私の将来の夢はテレビに出ることでした。どうしてもテレビに出たかった私は唯一相談することのできる母にテレビに出たいことを告げました。 そのとき母に「何か自分のとりえを持っているの?」と言われました。この一言で私は自分には勉強も運動もできないし何 […]

ほろほろ通信『僕の実家は仙台です』志賀内泰

18日は豊明市の星城高校の終業式だった。この日、生徒会やクラブ活動部員が主体となり、東日本大震災の被災者のため名鉄前後駅で街頭募金を行った。 その場に立ち会った先生が、ソフトボール部の一人の女子生徒が泣いているのに気付いた。新二年生の中島麻実さんだ。「どうしたの」と尋ねると、募金箱にお金を入れてくれた男性のこんな言葉に感動したのだという。 「僕の実家は仙台です。君たちの活動がすごくうれしい。ありが […]

新刊発売!「101人の、泣いて、笑って」(その3)

「たった一言で」コンテストは、平成21年に第1回を開催し、平成30年の第10回までに、合計31,904編の応募をいただきました。今回、「プチ紳士」運動事務局の選考スタッフと、ごま書房新社・池田雅行社長がさらに読み込んで厳選し、志賀内が監修をして10年間の入選作品の中から100編を選び、一冊の本として出版の運びとなりました。 タイトルは、 「101人の、泣いて、笑って、たった一言物語 世の中捨てたも […]

ほろほろ通信『新聞が届けた感謝の気持ち』志賀内泰弘

一宮市の小島章裕さん(38)が、夫婦で敷地の草引きをしていたときのこと。かごにスポーツバッグを載せた自転車の青年が近寄ってきた。 「すみません、一宮の県営グラウンドはどこでしょうか」 聞けば高校の陸上選手で大会に行く途中だという。グラウンドまでは相当離れている。集合時間を尋ねると開始時間はとうに過ぎているではないか。小島さんの奥さんが「私が送ってあげましょう」と言い、車に自転車を載せてグラウンドへ […]

新刊発売!「101人の、泣いて、笑って」(その2)

「たった一言で」コンテストは、平成21年に第1回を開催し、平成30年の第10回までに、合計31,904編の応募をいただきました。今回、「プチ紳士」運動事務局の選考スタッフと、ごま書房新社・池田雅行社長がさらに読み込んで厳選し、志賀内が監修をして10年間の入選作品の中から100編を選び、一冊の本として出版の運びとなりました。 タイトルは、 「101人の、泣いて、笑って、たった一言物語 世の中捨てたも […]

>プチ紳士・プチ淑女を探せ!運動とは?

プチ紳士・プチ淑女を探せ!運動とは?

ゆっくりでいい。一歩ずつでいい。
自分のできる範囲でいいから、
周りのことを思いやる世の中を作ろう

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