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贈り物・手紙

親孝行プロジェクト『サービスエリアの花屋さん』志賀内泰弘

「親孝行」というと、多くの人は、母の日、父の日のプレゼントを思い浮かべることでしょう。ある中学校で、「親孝行」というテーマで作文を書いてもらいました。もっとも、多かったのは、父の日、母の日になにか「モノ」をプレゼントする話でした。もちろん、昔から定番の「肩たたき券」や「お手伝い券」の話も健在でしたが。 さて、2014年に、「プチ紳士・プチ淑女を探せ!」運動のメルマガで掲載した「母の日」にまつわるお […]

親孝行プロジェクト『親の思い、娘の思い』志賀内泰弘

たくさん「ちょっといい話」を取材して書いてきましたが、その中でもっとも心に残る話があります。「親孝行」にまつわるエピソード。「プチ紳士・プチ淑女を探せ!」運動の月刊紙「プチ紳士からの手紙」37号に掲載、その後、「眠る前5分で読める 心がスーッと軽くなるいい話」(イーストプレス)にも収めたお話です。    *   *   *   * 「親の思い、娘の思い」 お酒のせいもあったのでしょうか。ある宴席で […]

ほろほろ通信『お弁当のおばさんからの手紙』志賀内泰弘

(2011年)1月16日付「ほろほろ通信」で、河合孝治さん(41)の思い出話を紹介した。母親を早くに亡くして父親との2人暮し。それを見かねた公団住宅の隣室のおばさんが、幼稚園に毎朝持たせてくれたお弁当が今でも忘れられない。今自分があるのは、あのおばさんのおかげです。ぜひお目にかかってお礼が言いたいという話だ。 翌々日、社会部に1通の便りが届いた。 「何げなく読み始めて、アレッ私のことだと確信しまし […]

ちょっといい話『クリスマスプレゼントに託された本当の願いとは?』志賀内泰弘

敬愛する友人、木下晴弘さんの新刊「ココロでわかれば、人は“本気”で走り出す!」(ごま書房新社)が出ました。待望と言ってもいい、「伝説」の名著のリメイク版です。志賀内が初めて木下さんの講演を拝聴した時、心震えた話があります。 ◆「ココロでわかれば、人は“本気”で走り出す!」木下晴弘(著) https://amzn.to/2N6keI0 今日は、新刊の中から、そのエピソードの全編を紹介させ […]

ほろほろ通信『母の日のサプライズ』志賀内泰弘

4月のある日の夕暮れ。新城市の後藤福代さん(60)が「おばさーん」と言う声に玄関に出てみると、娘さんの友達が立っていた。ピンクのカーネーションを抱えている。 「いつもおいしいご飯をありがとう。これ、気持ちです」と言い、差し出した。園芸農家でカーネーションの出荷のアルバイトをしていて、最終日に買い求めたものだという。 後藤さんには二人の娘さんがいる。二人とも嫁いでしまい少し寂しい日々だ。でも、次女の […]

>プチ紳士・プチ淑女を探せ!運動とは?

プチ紳士・プチ淑女を探せ!運動とは?

ゆっくりでいい。一歩ずつでいい。
自分のできる範囲でいいから、
周りのことを思いやる世の中を作ろう

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