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病気・ケガ

たった一言でコンテスト受賞作品★ホスピタリティ賞★『おとうさん いつも いっしょにいてくれて ありがとう』

<掲載時のお名前>ぴーちゃんさん <年齢>40 <性別>男性 <住所>大阪府 <心に響いた「たった一言」> 「おとうさん いつも いっしょにいてくれて ありがとう」 <「たった一言エピソード」> 子供が生まれる前に病気を患い、死ぬ事も考えて闘病の日々を過ごし、仕事も休職していました。休職の間に生まれた子供も幼稚園に行く年齢になり、子供にこんな情けない姿は見せられないと、力を振り絞り復職を果たしまし […]

ほろほろ通信『困ったときには助け合う校風』志賀内泰弘

豊橋市の時習館高校に通う秋山恵子さん(47)の息子さんは、入学したばかりの昨年の5月に球技大会でけがをしてしまった。足の骨折で松葉づえの生活を余儀なくされた。そのため、車で通学の送り迎えをした。ところが校門から校舎まで相当離れている。先生に相談すると、普段は車の入れない門を開けておき、特別に校舎の入り口まで車を着けることを認めていただいた。 午前7時45分到着。車を降りると、げた箱の所でクラスメー […]

たった一言でコンテスト受賞作品★ニコニコ賞★『可愛い子だねぇ』

群馬県高崎市立中尾中学校 Iさん <心に響いた「たった一言」> 「可愛い子だねぇ」 <「たった一言エピソード」> 私には、アルツハイマー病を患った祖母がいます。祖母はもう、私の名前を出すことは難しく、今の私が誰なのかもかすかにしかわかりません。でも、祖母が私に必ずしてくれることがあります。それは、私が目を合わせ笑いかけると笑い返してくれることです。そうしてくれることで私は、いつもうれしくなります。 […]

たった一言でコンテスト受賞作品★ちょっといい話で賞★『毎朝「今日も目が覚めてよかったーー」って思うよ』

<掲載時のお名前>ロミーナさん <年齢>21 <性別>女性 <住所>島根県隠岐郡 <心に響いた「たった一言」> 『毎朝「今日も目が覚めてよかったーー」って思うよ』 <「たった一言エピソード」> 高校の時の友達の何気ない日常会話の中の一言です。 『毎朝「今日も目が覚めてよかったーー」って思うよ』 当時はあまり深く考えることはなかったのですが、年をとるにつれて深く考え、この言葉に助けられることも多くな […]

たった一言でコンテスト受賞作品★こころぽかぽか賞★『夜明け前が一番暗いんだよ。今がその時なんだよ』

神奈川県川崎市 Iさん <心に響いた「たった一言」> 「夜明け前が一番暗いんだよ。今がその時なんだよ」 <「たった一言で」エピソード> うつ病を患って引きこもり、最悪の状態だった私。その日は久しぶりに友人に会いに無理やり街まで出かけた。 だが、待ち合わせのレストランに着いた時にはもう限界だった。なぜ悲しいのかすら分からないが、とにかく悲しくて苦しくてたまらない。友人の顔を見た瞬間、涙がこぼれ言葉に […]

たった一言でコンテスト受賞作品★ホスピタリティ賞★『ありがとう』

帝京高等学校倉代さん <心に響いた「たった一言」>「ありがとう」 <「たった一言で」エピソード>ぼくの祖父は、ぼくが生まれる三年前から、脳梗塞という病気で左手足にまひがあり不自由な生活をしていた。 ぼくは小さい時から祖父の左手のかわりとなり、いろいろなことをしてあげた。祖父は、僕の大切な理解者で、僕はやんちゃでいつも母にしかられていたが、「こんなやさしい思いやりのある子はいない」と言っていつもなで […]

>プチ紳士・プチ淑女を探せ!運動とは?

プチ紳士・プチ淑女を探せ!運動とは?

ゆっくりでいい。一歩ずつでいい。
自分のできる範囲でいいから、
周りのことを思いやる世の中を作ろう

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