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病気・ケガ

たった一言でコンテスト受賞作品★いい言葉で賞★『おいしい物を食べると幸せになれるよ』

神奈川県横浜市 ペンネーム:えむさん <心に響いた「たった一言」> 「おいしい物を食べると幸せになれるよ」 <「たった一言で」エピソード> うつ病と診断されたときは、真っ暗なトンネルに一人放り込まれたような気分だった。集中力が続かず、疲れやすい。ちょっとしたことで激しく落ち込み、すぐに涙が流れる。夜になってもなかなか眠れない。そして、食欲がなくなった。 いつも食事の時間、(何も食べたくない。何もお […]

たった一言でコンテスト受賞作品★ハッピー賞★『心こそ大切だよ』

<掲載時のお名前>華子 <年齢>46才 <性別>女性 <心に響いた「たった一言」> 「心こそ大切だよ」 <「たった一言エピソード」> 病気になって10年ほどになる。病気はますますパワーアップして、命の期限が告げられる。病気になったことに苦しんで、まるで悲劇の主人公になっていた。 何もかもが意味のないことに感じられていた。 「どうせ死ぬんだから」となにもかもに興味をもたないようにしていた。あの頃は、 […]

ほろほろ通信『たかがレジ袋…』志賀内泰弘

1年ほど前。津島市の杉浦喜久弓さん(38)が、家族でショッピングモールへ出掛けたときの話。 衣料品店で、当時5歳の息子さんが気分が悪いと言う。昼食の食べ過ぎか何か原因はわからなかったが、吐きそうなそぶり。とっさに「商品を汚してはいけない」と思い慌てて広い通路へと連れ出した。 次の瞬間、倒れこむようにして下を向き戻してしまった。杉浦さんは両手で受け取ったが、床一面に広がる。ハンカチとティッシュ、さら […]

ほろほろ通信『事故のおかげで幸せに』志賀内泰弘

安城市の神谷千代子さん(71)は、1年ほど前に事故に遭った。バイクで走っていたところを脇見運転の車に接触され、気が付くと病院のベッドにいた。後で聞いた話では、田んぼの中に落ちて救急車が駆けつけたときには意識不明だったという。 右足の骨折。意識が戻っても「死んだほうがいい」とまで思い詰めるほどの頭痛に悩まされていたそうだ。それでも治療の甲斐あって3ヶ月半の入院の後、退院することができた。 自宅に戻っ […]

ちょっといい話『ステイホームの『うつ』対策・・・心と身体のかんたんストレッチ』志賀内泰弘

ステイホーム疲れ、引きこもり疲れという言葉を耳にするようになりました。よくよく考えると、おかしなことです。どこも出掛けていないのに、なんで疲れるのか。 最初はそう思った私も、少しずつ理解できるようになりました。 「どこかへ行きたい」 「誰かと会いたい」 「遊びたい」 という我慢が、心を疲れさせるのですね。 さて、以前、熱烈に「本を出したい」という方々のために「出版セミナー」を開催したことがあります […]

【親孝行大賞】ちょっといい話で賞「『ごめんなさい』より感謝の言葉を」

<代表作品>東京都武蔵村山市 てぃーたん様の作品 病室の中、一定のテンポで刻まれる機械音と管から漏れる呼吸だけが静寂を裂いていた。「今夜が山です」とドラマのような決め台詞を口にしてその場を後にする医師の姿を横目に、私は途方に暮れて涙を流すことしか出来なかった。 父はもう、脳死状態にあるという。苦しみや痛みは感じていないそうだ。 全身を癌に蝕まれ、自力での歩行が困難になってからも、父は一言も弱音を吐 […]

ちょっといい話『幸せってなんだろう?』志賀内泰弘

先日、同窓会で久しぶりに会った友人から唐突に訊かれました。 「幸せって、なんだろう?」 と。 「お前は幸せか?」と訊かれたのではないのです。あくまで、客観的な質問。還暦を迎えた同級生たちは、さまざまな苦労を乗り越えてきたはずです。多くの者は定年を迎え、人生も最終コーナーに差し掛かります。誰もが思うこと。それは、 「オレの人生は幸せだったのかなあ」 「みんなはどうなんだろう」 「ライオンのおやつ」と […]

たった一言でコンテスト受賞作品★こころにビタミン賞★『そんな小さな、穴の一つや二ついいじゃない!』

<掲載時のお名前>りっちゃんさん <年齢>53才 <性別>女性 <心に響いた「たった一言」> 「そんな小さな、穴の一つや二ついいじゃない!」 <「たった一言エピソード」> 念願の二人目の子供が10年ぶりに、産まれたのですが、その娘が先天的に心臓に穴が、開いてました。私は嬉しさも吹き飛び、ショックで母乳も出なくなりました。そのとき、10歳だった息子が言った一言です。 「そんな小さな、穴の一つや二つい […]

たった一言でコンテスト受賞作品★ハッピー賞★『心こそ大切だよ』

<掲載時のお名前>華子さん <年齢>46才 <性別>女性 <心に響いた「たった一言」> 「心こそ大切だよ」 <「たった一言エピソード」> 病気になって10年ほどになる。病気はますますパワーアップして、命の期限が告げられる。病気になったことに苦しんで、まるで悲劇の主人公になっていた。何もかもが意味のないことに感じられていた。 「どうせ死ぬんだから」と、なにもかもに興味をもたないようにしていた。あの頃 […]

たった一言でコンテスト受賞作品★ホスピタリティ賞★『おとうさん いつも いっしょにいてくれて ありがとう』

<掲載時のお名前>ぴーちゃんさん <年齢>40 <性別>男性 <住所>大阪府 <心に響いた「たった一言」> 「おとうさん いつも いっしょにいてくれて ありがとう」 <「たった一言エピソード」> 子供が生まれる前に病気を患い、死ぬ事も考えて闘病の日々を過ごし、仕事も休職していました。休職の間に生まれた子供も幼稚園に行く年齢になり、子供にこんな情けない姿は見せられないと、力を振り絞り復職を果たしまし […]

>プチ紳士・プチ淑女を探せ!運動とは?

プチ紳士・プチ淑女を探せ!運動とは?

ゆっくりでいい。一歩ずつでいい。
自分のできる範囲でいいから、
周りのことを思いやる世の中を作ろう

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