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病気・ケガ

たった一言でコンテスト受賞作品★ハッピー賞★『にゃおーん』

<掲載時のお名前>かみうらみゆきさん <年齢>48才 <性別>女性 <心に響いた「たった一言」> 「にゃおーん」 <「たった一言エピソード」> 子供の頃から大好きだった父親が大腸がんに罹り、手術で一時は元気になったものの再発。そして、具合はどんどん悪くなりついには医者から、 「余命はあと数日です」 と告げられた日。 私は悲しくて悲しくて。夫や子供の前では気丈にふるまってはいたものの、夜になると涙が […]

たった一言でコンテスト受賞作品★ニコニコ賞★『我慢するな、気張れよ』

沖縄県名護市 氏名:安藤さん <心に響いた「たった一言」> 「我慢するな、気張れよ」 <「たった一言エピソード」> 母の告別式を迎える朝、友からもらった言葉です。 母は自転車に乗っていたところ、後ろから追突され、3日後になくなりました。私は、事故を知ってから3日間、不安、悲しみ、憤り・・・いろんな感情が身体からあふれていきました。 そして、母が亡くなり呆然としていた時です。この言葉をもらって、私は […]

親孝行大賞受賞作品 ★ハッピー賞★ 『白血病の、わたし』

【ペンネーム】マカロンさん 【性別】女性 【年齢】28 【住所】愛知県 豊田市 【「親孝行大賞」のタイトル】 「白血病の、わたし」 【「親孝行大賞」の本文】 私は義理の母親と祖母しか家族がいません。変わった家庭環境だけど、それでも幸せです。 2017年私は急性骨髄性白血病になりました。そんな私は親孝行なんて二度と出来ない。親不孝者だ。と思っていて落ち込んでいました。 ある日祖母が、あなたが生きてく […]

たった一言でコンテスト受賞作品★ニコニコ賞★『これも何かのご縁でしょうから』

神奈川県南足柄市 ペンネーム:S.Sさん <心に響いた「たった一言」> 「これも何かのご縁でしょうから」 <「たった一言エピソード」> 学生時代、親元を離れ一人暮らしをしていました。移動はもっぱら自転車で、どこへ行くときにも乗り回していました。 ある日急いでいた私は70歳ぐらいのご婦人と交差点で接触し、相手の方を転ばせてしまいました。私は“大変なことをしてしまった”とパニック状態でしたが、ご婦人は […]

たった一言でコンテスト受賞作品★ニコニコ賞★『またね』

<掲載時のお名前>ぷくぷくさん <年齢>22才 <性別>女性 <心に響いた「たった一言」> 「またね」 <「たった一言エピソード」> 中学一年生の時、十か月間の長期入院をしました。初めての入院で先も見えず、不安と孤独でいっぱいだった毎日。しかし周りに余計な心配をかけたくなくて、大丈夫だと強がっていました。 そんな時に前触れもなくお見舞いに来てくれた父。久し振りに会うのは何だか照れくさく、素直に嬉し […]

たった一言でコンテスト受賞作品★こころぽかぽか賞★『つらい今は長い人生の中の一瞬だよ』

西村さん <心に響いた「たった一言」> 「つらい今は長い人生の中の一瞬だよ」 <「たった一言エピソード」> 以前私は全身麻酔を伴う大手術をし入院をしていました。術後は全身がチューブだらけで動けず、食事も鼻から胃に通したチューブによる流動食でした。薬の副作用や、食べられない、話せない、痛みも治まらない日々が続き、良くなるのだろうか・・・という不安ばかりでした。 身体的にも精神的にもつらくなり、「帰り […]

ほろほろ通信『母が作るタオル帽子』志賀内泰弘

北区の水野悦子さんは(59)は、8年前、乳がんの手術をした。抗がん剤治療を受け副作用にも苦しんだ。幸いその後、転移することなく、現在は元気に生活している。大勢の人にお世話になった恩返しと思い、昨年からがん患者を支援するボランティア活動を始めた。 その一つがタオル帽子の製作だ。抗がん剤は副作用で髪の毛が抜けてしまう。頭が冷えないように温かくするためのものだ。またタオル生地なので柔らかい。おしゃれな柄 […]

たった一言でコンテスト受賞作品★いい言葉で賞★『おいしい物を食べると幸せになれるよ』

神奈川県横浜市 ペンネーム:えむさん <心に響いた「たった一言」> 「おいしい物を食べると幸せになれるよ」 <「たった一言で」エピソード> うつ病と診断されたときは、真っ暗なトンネルに一人放り込まれたような気分だった。集中力が続かず、疲れやすい。ちょっとしたことで激しく落ち込み、すぐに涙が流れる。夜になってもなかなか眠れない。そして、食欲がなくなった。 いつも食事の時間、(何も食べたくない。何もお […]

たった一言でコンテスト受賞作品★ハッピー賞★『心こそ大切だよ』

<掲載時のお名前>華子 <年齢>46才 <性別>女性 <心に響いた「たった一言」> 「心こそ大切だよ」 <「たった一言エピソード」> 病気になって10年ほどになる。病気はますますパワーアップして、命の期限が告げられる。病気になったことに苦しんで、まるで悲劇の主人公になっていた。 何もかもが意味のないことに感じられていた。 「どうせ死ぬんだから」となにもかもに興味をもたないようにしていた。あの頃は、 […]

ほろほろ通信『たかがレジ袋…』志賀内泰弘

1年ほど前。津島市の杉浦喜久弓さん(38)が、家族でショッピングモールへ出掛けたときの話。 衣料品店で、当時5歳の息子さんが気分が悪いと言う。昼食の食べ過ぎか何か原因はわからなかったが、吐きそうなそぶり。とっさに「商品を汚してはいけない」と思い慌てて広い通路へと連れ出した。 次の瞬間、倒れこむようにして下を向き戻してしまった。杉浦さんは両手で受け取ったが、床一面に広がる。ハンカチとティッシュ、さら […]

>プチ紳士・プチ淑女を探せ!運動とは?

プチ紳士・プチ淑女を探せ!運動とは?

ゆっくりでいい。一歩ずつでいい。
自分のできる範囲でいいから、
周りのことを思いやる世の中を作ろう

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