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病気・ケガ

たった一言でコンテスト受賞作品★ニコニコ賞★『これも何かのご縁でしょうから』

神奈川県南足柄市 ペンネーム:S.Sさん <心に響いた「たった一言」> 「これも何かのご縁でしょうから」 <「たった一言エピソード」> 学生時代、親元を離れ一人暮らしをしていました。移動はもっぱら自転車で、どこへ行くときにも乗り回していました。 ある日急いでいた私は70歳ぐらいのご婦人と交差点で接触し、相手の方を転ばせてしまいました。私は“大変なことをしてしまった”とパニック状態でしたが、ご婦人は […]

たった一言でコンテスト受賞作品★ニコニコ賞★『またね』

<掲載時のお名前>ぷくぷくさん <年齢>22才 <性別>女性 <心に響いた「たった一言」> 「またね」 <「たった一言エピソード」> 中学一年生の時、十か月間の長期入院をしました。初めての入院で先も見えず、不安と孤独でいっぱいだった毎日。しかし周りに余計な心配をかけたくなくて、大丈夫だと強がっていました。 そんな時に前触れもなくお見舞いに来てくれた父。久し振りに会うのは何だか照れくさく、素直に嬉し […]

たった一言でコンテスト受賞作品★こころぽかぽか賞★『つらい今は長い人生の中の一瞬だよ』

西村さん <心に響いた「たった一言」> 「つらい今は長い人生の中の一瞬だよ」 <「たった一言エピソード」> 以前私は全身麻酔を伴う大手術をし入院をしていました。術後は全身がチューブだらけで動けず、食事も鼻から胃に通したチューブによる流動食でした。薬の副作用や、食べられない、話せない、痛みも治まらない日々が続き、良くなるのだろうか・・・という不安ばかりでした。 身体的にも精神的にもつらくなり、「帰り […]

ほろほろ通信『母が作るタオル帽子』志賀内泰弘

北区の水野悦子さんは(59)は、8年前、乳がんの手術をした。抗がん剤治療を受け副作用にも苦しんだ。幸いその後、転移することなく、現在は元気に生活している。大勢の人にお世話になった恩返しと思い、昨年からがん患者を支援するボランティア活動を始めた。 その一つがタオル帽子の製作だ。抗がん剤は副作用で髪の毛が抜けてしまう。頭が冷えないように温かくするためのものだ。またタオル生地なので柔らかい。おしゃれな柄 […]

たった一言でコンテスト受賞作品★いい言葉で賞★『おいしい物を食べると幸せになれるよ』

神奈川県横浜市 ペンネーム:えむさん <心に響いた「たった一言」> 「おいしい物を食べると幸せになれるよ」 <「たった一言で」エピソード> うつ病と診断されたときは、真っ暗なトンネルに一人放り込まれたような気分だった。集中力が続かず、疲れやすい。ちょっとしたことで激しく落ち込み、すぐに涙が流れる。夜になってもなかなか眠れない。そして、食欲がなくなった。 いつも食事の時間、(何も食べたくない。何もお […]

たった一言でコンテスト受賞作品★ハッピー賞★『心こそ大切だよ』

<掲載時のお名前>華子 <年齢>46才 <性別>女性 <心に響いた「たった一言」> 「心こそ大切だよ」 <「たった一言エピソード」> 病気になって10年ほどになる。病気はますますパワーアップして、命の期限が告げられる。病気になったことに苦しんで、まるで悲劇の主人公になっていた。 何もかもが意味のないことに感じられていた。 「どうせ死ぬんだから」となにもかもに興味をもたないようにしていた。あの頃は、 […]

ほろほろ通信『たかがレジ袋…』志賀内泰弘

1年ほど前。津島市の杉浦喜久弓さん(38)が、家族でショッピングモールへ出掛けたときの話。 衣料品店で、当時5歳の息子さんが気分が悪いと言う。昼食の食べ過ぎか何か原因はわからなかったが、吐きそうなそぶり。とっさに「商品を汚してはいけない」と思い慌てて広い通路へと連れ出した。 次の瞬間、倒れこむようにして下を向き戻してしまった。杉浦さんは両手で受け取ったが、床一面に広がる。ハンカチとティッシュ、さら […]

ほろほろ通信『事故のおかげで幸せに』志賀内泰弘

安城市の神谷千代子さん(71)は、1年ほど前に事故に遭った。バイクで走っていたところを脇見運転の車に接触され、気が付くと病院のベッドにいた。後で聞いた話では、田んぼの中に落ちて救急車が駆けつけたときには意識不明だったという。 右足の骨折。意識が戻っても「死んだほうがいい」とまで思い詰めるほどの頭痛に悩まされていたそうだ。それでも治療の甲斐あって3ヶ月半の入院の後、退院することができた。 自宅に戻っ […]

ちょっといい話『ステイホームの『うつ』対策・・・心と身体のかんたんストレッチ』志賀内泰弘

ステイホーム疲れ、引きこもり疲れという言葉を耳にするようになりました。よくよく考えると、おかしなことです。どこも出掛けていないのに、なんで疲れるのか。 最初はそう思った私も、少しずつ理解できるようになりました。 「どこかへ行きたい」 「誰かと会いたい」 「遊びたい」 という我慢が、心を疲れさせるのですね。 さて、以前、熱烈に「本を出したい」という方々のために「出版セミナー」を開催したことがあります […]

【親孝行大賞】ちょっといい話で賞「『ごめんなさい』より感謝の言葉を」

<代表作品>東京都武蔵村山市 てぃーたん様の作品 病室の中、一定のテンポで刻まれる機械音と管から漏れる呼吸だけが静寂を裂いていた。「今夜が山です」とドラマのような決め台詞を口にしてその場を後にする医師の姿を横目に、私は途方に暮れて涙を流すことしか出来なかった。 父はもう、脳死状態にあるという。苦しみや痛みは感じていないそうだ。 全身を癌に蝕まれ、自力での歩行が困難になってからも、父は一言も弱音を吐 […]

>プチ紳士・プチ淑女を探せ!運動とは?

プチ紳士・プチ淑女を探せ!運動とは?

ゆっくりでいい。一歩ずつでいい。
自分のできる範囲でいいから、
周りのことを思いやる世の中を作ろう

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