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志賀内泰弘

ちょっといい話『コロナ禍の新春に、幸せって何だろう?と考える』志賀内泰弘

昨年一年間は、コロナのおかげ(?)で、自分を見つめ直す良い機会にもなりました。何か一つ、行動を起こす時にも、「今、これが一番やりたいことなのか?」と、自分に問いかけました。なぜなら・・・いつコロナに感染して死んでしまうかもしれないからです。 そうでなくても、「命」「時間」「人生」ということを、今まで以上に考えるようになりました。そんな暮れも差し迫るある日、福島市の渡辺経営コンサルタント事務所所長・ […]

ちょっといい話『感謝と反省の心で新年を迎える』志賀内泰弘

このコロナ禍で、初詣の自粛が呼びかけられていることもあり、近くの鎮守の氏神様に師走にお参りに行ってきました。晦日参りはその月を無事に過ごせたことを、神様に感謝するものと聞いています。世界中がたいへんなことになっていますが、そんな中でも一年を送れたことにお礼を申し上げました。 実は、ここで不思議なことが起きました。神様の声が聞こえたのです。 「ちょっと待ちなさい」 と。冗談ではなく、ホントのお話。当 […]

ちょっといい話『祇園のNo. 1芸妓に学ぶ』志賀内泰弘

その昔、営業トップの成績を上げているAさんに尋ねました。 「嫌な人と、どうやって付き合ったら、いいんでしょうか。会社の上司や先輩、営業先の担当者で苦手な人がいて、つらいんです。Aさんは、いいですね。苦手人とかいないんでしょ」 すると、Aさんはこう言いました。 「いるに決まってるじゃないか」 「え? いるんですか」 「もちろん、職場にも、お客様でも、苦手どころか嫌いな人が大勢いますよ」 「すると、会 […]

ちょっといい話『みんなが家族のことを考えた一年』志賀内泰弘

コロナは、禍(わざわい)であることは間違いありません。でも、これほど、みんなが、家族のことを考えた一年は、今までなかったのではないでしょうか。 「不要不急の外出は慎んでください」 そう言われて、多くの人が戸惑ったことでしょう。故郷に帰省するのは、「不要不急に」にあたるのだろか?うちは、母親が病気がちで、週末だけでも介護したい。うちの父親は、認知症が始まっており、一人にしておくの心配だ。 でも、もし […]

ちょっといい話『ほんの少し、ことばを変えるだけで、人生が変わる』志賀内泰弘

一昨年、元・ザ・リッツ・カールトンホテル日本支社長の高野登さんに、とても親しくされている友達を紹介していただきました。元NHKのエグゼクティブアナウンサーの村上信夫さんです。「おはよう日本」や「ニュース7」を担当しておられたので、名前に覚えがなくても、顔を見ると「知ってる知ってる」と、誰もが言う方です。 その村上さんが、新刊を出されました。 「嬉しいことばが自分を変える」(ごま書房新社)です。 最 […]

ちょっといい話『喪中のハガキと、おせっかい』志賀内泰弘

志賀内は、「おせっかい」です。「おせっかい」というと、悪いイメージがあります。「親切の押し売り」とか「ありがた迷惑」とか。私自身も、「おせっかい」をされて、相手を煙たく思ったことがあります。それどころか、相手に暴言を吐いたことさえも・・・。 それでも、承知しつつ、「おせっかい」をします。もちろん、それが「親切」だと信じてのことです。 「親切」はオーケー、「おせっかい」はダメ、だとすると、「親切」と […]

ちょっといい話『失意泰然』志賀内泰弘

コロナ禍はまだ続いていますが、最善の注意をはらいつつ、経済活動が戻って来ています。しかし、依然と飲食、旅行、運輸などに携わる方々の苦労は、計り知れないものがあります。 経営者の友人・知人が多いこともあり、ほぼ毎日、誰かと電話で話をしています。ときには、「久しぶりに会おう」と、お茶をします。中には、 「このままだと倒産する」 「暇。お手上げ」 と、どう声を掛けたらいいかわからない人も。 6月頃のこと […]

ほろほろ通信『心配しております』志賀内泰弘

台風15号が近づいていた9月20日(2011年)。名古屋市守山区の大川孝次さん(76)は、不安な夜を迎えていた。テレビのニュースは、堤防が氾濫して浸水した民家の様子を映していた。消防署員に救助されたり体育館に避難する人たち。 人ごとのように思っていたことが、こんな身近で起きようとは。自分の住んでいる町が避難勧告の対象となったことが、何度もテロップで流されていた。そんな時、電話が鳴った。昔住んでいた […]

ちょっといい話『心に沁みるエッセイ(その2) 友人の母に捧げるバラード』志賀内泰弘

日本講演新聞(旧みやざき中央新聞)の水谷もりひと編集長から 「うちの特派員で、なかなかいい文章を書く人がいるので、応援してもらえませんか」 と頼まれました。愛知県在住の山本孝弘さんです。 実は、一度お目にかかったことがあったのですが、あまり記憶がありませんでした。そこで、すぐにアポを取りゆっくりお話を伺うと、話がメチャクチャ面白い。そして、文章も秀逸。 「本を出しましょうよ!」 と提案し、出版社の […]

ちょっといい話『コロナ禍で応援したくなるお店』志賀内泰弘

このコロナ禍で、日本経済はたいへんな状況になっています。特に影響が大きい業種の一つが、飲食店です。生き残りをかけて、「安心」「安全」をお客様に提供できるように、さまざまな対策が取られています。 店内に入る際の検温と消毒。「三密」を避けるために席の間隔を空け、アクリル板で仕切る。窓を開けて空気の入れ替え。スタッフはマスクシェードをはめ、お客様との距離を保つ。お店で働く人たちは感染に対する不安以上に、 […]

>プチ紳士・プチ淑女を探せ!運動とは?

プチ紳士・プチ淑女を探せ!運動とは?

ゆっくりでいい。一歩ずつでいい。
自分のできる範囲でいいから、
周りのことを思いやる世の中を作ろう

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