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志賀内泰弘

親孝行プロジェクト『私が幸せであること』志賀内泰弘

凄いんです。素晴らしいんです。こんなにも感激したことは、久しぶりです。 と、いうのは・・・。 拙著新刊「365日の親孝行」を岐阜聖徳学園大学教授の玉置崇さんにお送りしたところ、「玉置ゼミ生が志賀内さんの本を読んで感想を書きました。ぜひお読みください」と返事のメールが届きました。ゼミ生とは、教員採用試験を目指す玉置研究室の学生のことです。それは、こんな内容です。    *   *   *   * 「 […]

ちょっといい話『素直になれば』志賀内泰弘

もともと、志賀内はへそ曲がりです。よく言えば「反骨精神」が旺盛ということですが、素直ではありません。物事を斜めに見るのが好きで、人の言うことやニュースも「本当にそれは真実なのだうか」と疑ってかかる癖があります。   一方、それでは社会を生きていくには、苦しいばかりです。それではいけないと、人の言うことに耳を傾けるようと努力してきました。素直になろうと思ったのです。   20代の頃、ハガキや手紙を書 […]

ほろほろ通信『困ったときには助け合う校風』志賀内泰弘

豊橋市の時習館高校に通う秋山恵子さん(47)の息子さんは、入学したばかりの昨年の5月に球技大会でけがをしてしまった。足の骨折で松葉づえの生活を余儀なくされた。そのため、車で通学の送り迎えをした。ところが校門から校舎まで相当離れている。先生に相談すると、普段は車の入れない門を開けておき、特別に校舎の入り口まで車を着けることを認めていただいた。 午前7時45分到着。車を降りると、げた箱の所でクラスメー […]

ちょっといい話『中学1年生が届いた感想文』志賀内泰弘

群馬県の佐野中学校の新井国男先生が、自腹で拙著「京都祇園もも吉庵のあまから帖」(PHP)を購入して、17名の生徒さんにプレゼントしてくださいました。とはいっても、押し付けて「読みなさい」と言われても、人は本を読むものではありません。希望者を募り、大勢の場合には、抽選でプレゼントという形にしてくださいました。 「京都祇園もも吉庵のあまから帖」(PHP文芸文庫) https://amzn.to/2ZO […]

親孝行プロジェクト『サンキューかぁちゃん、とぅちゃん』志賀内泰弘

もう十数年も前のことです。誰から聞いたのか、何かの本に書いてあったのか記憶がありません。でも、この一行の言葉にハッとしたことを覚えています。 「誕生日は、プレゼントをもらう日ではなく、両親に感謝をする日」 当時、私は、両親を続けて見送ったばかりでした。 「後悔」という一言では説明ではない、心のもやもやを抱えていました。 「オレは、親孝行な息子だったろうか」 「あれもしてやれたのに」 「あの時、ちゃ […]

ほろほろ通信『二つの親切を見たおかげ』志賀内泰

名古屋市中川区の村上基子さん(50)が仕事で大阪に出掛けた時の話。電車に乗り込むとかなり混雑していた。発車間際に「すみませーん」という声。そちらを向くと学生らしき二人の女の子が、おばあさんと一緒に人をかき分けてドアの方へ向かおうとしているのが見えた。「ああ、いいお孫さんだなぁ」とほほ笑ましく思った。 ところが、おばあさんだけ電車から降ろすと、彼女たちはそのまま車内に残った。その時、合点がいった。優 […]

親孝行プロジェクト『あと何回、会えるだろう』志賀内泰弘

11月20日、「365日の親孝行」(リベラル社)が発売になりました。その「帯」のコピーが、先行販売している書店さんで話題になっています。 「父さん お母さんに あと何回 会えるだろう」 というものです。いったいどういうこと? そして、こんな数字が続きます。15年(親の余命)×2回(1年に会う回数)=30回(会える回数) 書店さんに、わざわざ買いに行ってくれた友人は、この数字を見て、ドキッとして立ち […]

ちょっといい話『飯沼一洋さんを偲ぶ会』志賀内泰弘

訃報が届きました。以前、拙著『なぜ「そうじ」をすると人生が変わるのか?』を編集してくれたダイヤモンド社の飯沼一洋さんが亡くなったというのです。言葉を失い、彼との思い出が、走馬灯のように頭の中をグルグルと回りました。 電話をくれたのは、飯沼さんの上司でもある編集長のTさんでした。 「突然のことで、受け入れることができないんです」 と。私も同じです。二人して、飯沼さんの「思い出」を語り合いました。 し […]

ちょっといい話『クリスマスプレゼントに託された本当の願いとは?』志賀内泰弘

敬愛する友人、木下晴弘さんの新刊「ココロでわかれば、人は“本気”で走り出す!」(ごま書房新社)が出ました。待望と言ってもいい、「伝説」の名著のリメイク版です。志賀内が初めて木下さんの講演を拝聴した時、心震えた話があります。 ◆「ココロでわかれば、人は“本気”で走り出す!」木下晴弘(著) https://amzn.to/2N6keI0 今日は、新刊の中から、そのエピソードの全編を紹介させ […]

ちょっといい話『飢えたライオンはだれを食うか?』志賀内泰弘

敬愛する友人の新刊が出ました。「新刊」ですが、「新しい」本ではありません。え!?・・・どういうことかって? その友人とは、超人気講演家の木下晴弘さん。木下さんが、2001年に執筆し、べストセラーになった「ココロでわかると必ず人は伸びる」の復刻・リメイク版が、再び出版されたのです。新刊のタイトルは「ココロでわかれば、人は“本気”で走り出す!」(ごま書房新社) ◆「ココロでわかれば、人は“本気R […]

>プチ紳士・プチ淑女を探せ!運動とは?

プチ紳士・プチ淑女を探せ!運動とは?

ゆっくりでいい。一歩ずつでいい。
自分のできる範囲でいいから、
周りのことを思いやる世の中を作ろう

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