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志賀内泰弘

ちょっといい話『応援本の応援をお願いします!~新刊読者プレゼント』志賀内泰弘

当メルマガをお読み下さるみなさんへのプレゼントをさせていただきます。 4月20日発売予定の新刊「人生にエールを。~はげまし、はげまされ」(リベラル社)です。 新春、早々のことです。リベラル社の社長さんと編集長さんが、我が家を訪ねて来られました。 「コロナ禍でたいへん苦労をされている医療従事者の皆さんを応援する本を作りたい」 「小さな出版社ですが、こういういうテーマこそが我が社の使命なのです」とも。 […]

ちょっといい話『新幹線でコーヒーを・・・(友達のフェイスブックより)』志賀内泰弘

フェイスブックをしています。ハプニングは格好のネタになるらしく「笑ってもいいよ」という感じで、アップする友達が多く、 「僕も、あるある」とか、「あ~可哀そう」と、引き込まれまて読んでしまいます。 友達のYさんにも、つい先日、こんなハプニングが起きました。本人の承諾をいただき、転載させていだきます。     *    *    *    * 一昨日の帰りの新幹線は偶然にもEX予約で取ったチケットがの […]

ほろほろ通信『「ありがとう」と目で合図して』志賀内泰弘

去る1月27日の午後1時45分頃、名古屋市北区の前田稔さん(85)は理髪店に行くため黒川(北)の停留所でバスを待っていた。到着したバスの中を「座れるかなあ」と外からのぞく。満席のときには、次のバスが来るのを待つことにしている。幸いこの時は空席があるように見えたので乗り込んだ。 ところが優先席はお年寄りで埋まっていた。一段高くなっている最後部の座席しか空いていない。「どうしよう」と迷っていると、乗降 […]

ちょっといい話『コメダ MY LOVE』志賀内泰弘

テレビ東京の「カンブリア宮殿」に、コメダ珈琲店を展開するコメダホールディングスの臼井興胤社長が出演されているのを見ました。臼井さんは、日本マクドナルドCООやセガ社長を歴任した後、鳴り物入りで2013年にコメダの社長に就任しました。その時、早速、手を付けたのが新メニューの開発や大々的な販促キャンペーンの実施だったといいます。 ところが、フランチャィズオーナーたちから、総スカンを食らいます。これは、 […]

ほろほろ通信『レジの女性の気遣い』志賀内泰弘

春日井市の小椋麻咲子さん(35)は、いつも買い物に出掛けるたびに苦労する。生後7か月の息子さんを抱いていると、大きな荷物を持ち運びできない。特売品があっても最低限の物だけ買って帰ってくる。 その日もスーパーマーケットで、眠ってしまった息子さんを抱えてレジに並んでいた。順番が来ると、60歳くらいのレジ係の女性が、何も言わずにエコバッグに商品を詰め込んでくれた。もちろんセルフサービスなのに…。お礼を言 […]

ちょっといい話『みんな、ありがとう』志賀内泰弘

伊集院静さんの「冬のはなびら」(文春文庫)の中に、「雨あがり」という小品があります。 群馬県の片田舎の農家に生まれた主人公の廣作は、子供の頃に木から落ちたことが原因で足が少し不自由です。家が貧しいこともあり、中学を卒業すると、鎌倉の経師屋の親方の元へ修行に入ります。経師とは、襖や壁紙、掛け軸の表具などを手掛ける職人のことです。 しかし、生来の不器用のため、なかなか上達しません。後から入門した者にも […]

ほろほろ通信『立派なお父さん』志賀内泰弘

瀬戸市の梅田和子さん(66)がスーパーへ買い物に出掛けたときの話。その日は特売日で、10台以上あるレジはいずれも長い列ができていた。順番を待っていると、すぐ後ろに幼い二人の子どもを連れた父親が並んでいることに気付いた。5歳と3歳くらいの男の子だった。上の子が大事そうにバナナを一房抱えている。 待っている間、二人の子は騒いだりせずおとなしくしていた。「この年ごろだと、じっとしていられないのが普通なの […]

ちょっといい話『どっちも正しい・・・コロナ禍から学んだこと』志賀内泰弘

地元の中日新聞に、「わけあり記者」という新聞記者さんがいます。政治部もベルリン特派員などを歴任され、現在は編集委員をされています。過労で休職し、その後両親が要介護になり、自らもパーキンソン病を発病されたいうたいへんな事情を抱えて生きて来られたことから、そう自称されているのです。 ときどき紙面で記事を拝読させていただいているのですが、持病、介護、休職など私と共通点が多いので、面識はないのにもかかわら […]

ちょっといい話『スペアが効く人間になるなよ』志賀内泰弘

ときどき、学生の相談を受けます。多くの人は、将来に不安を抱いています。それは、自分も同じ。「あの頃」、どうやって生きて行ったらいいのかわからなくて、心の鬱々モヤモヤして押しつぶされそうでした。 そんな若者に、こんなアドバイスをします。 「スペアが効く人間にならないようにしろよ」 これは、私がサラリーマン1年目の4月に体験したことから生まれた言葉です。 まだ仮配属の研修中、その職場の課長が亡くなりま […]

ほろほろ通信『お兄ちゃん、これ開けてくれない?』志賀内泰弘

名古屋市名東区の横井和子さん(78)は、4つの病院へ月に7回通院している。とはいうものの比較的元気で、週に1回「戦争と平和の資料館ピースあいち」でボランティア活動もしている。 ところが、この1年くらい特に体の衰えを感じて困ったことがあるという。瓶詰などのふたが固くて開けられないのだ。海苔の瓶はガスこんろで少し温めて布巾を巻いてひねれば開く。 しかし、ペットボトルはガスで温めるわけにはいかない。栄養 […]

>プチ紳士・プチ淑女を探せ!運動とは?

プチ紳士・プチ淑女を探せ!運動とは?

ゆっくりでいい。一歩ずつでいい。
自分のできる範囲でいいから、
周りのことを思いやる世の中を作ろう

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