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中学生

ちょっといい話『中学1年生が届いた感想文』志賀内泰弘

群馬県の佐野中学校の新井国男先生が、自腹で拙著「京都祇園もも吉庵のあまから帖」(PHP)を購入して、17名の生徒さんにプレゼントしてくださいました。とはいっても、押し付けて「読みなさい」と言われても、人は本を読むものではありません。希望者を募り、大勢の場合には、抽選でプレゼントという形にしてくださいました。 「京都祇園もも吉庵のあまから帖」(PHP文芸文庫) https://amzn.to/2ZO […]

たった一言でコンテスト受賞作品★こころにビタミン賞★『これからどうなりたいんだ?』

<氏名>森村さん <学校名・学年>高崎市立佐野中学校 <心に響いた「たった一言」> 「これからどうなりたいんだ?」 <「たった一言エピソード」> この言葉は、僕がある練習試合の日に言われた一言です。 僕は、ソフトテニス部に所属しています。ある日、別の中学校の練習試合の日でした。僕は試合で良いショットを打てたものの、零勝二敗で終えました。試合報告をするため顧問の先生のところへ行きました。そして、アド […]

たった一言でコンテスト受賞作品★ちょっといい話で賞★『毎朝「今日も目が覚めてよかったーー」って思うよ』

<掲載時のお名前>ロミーナさん <年齢>21 <性別>女性 <住所>島根県隠岐郡 <心に響いた「たった一言」> 『毎朝「今日も目が覚めてよかったーー」って思うよ』 <「たった一言エピソード」> 高校の時の友達の何気ない日常会話の中の一言です。 『毎朝「今日も目が覚めてよかったーー」って思うよ』 当時はあまり深く考えることはなかったのですが、年をとるにつれて深く考え、この言葉に助けられることも多くな […]

ほろほろ通信『野球部のあいさつ』志賀内泰弘

みよし市の会社員、大津泰弘さん(42)は小学校から大学まで野球部に所属していた。社会人になってからも地元のチームに入り、今も野球を続けている。 3年前、大津さんの母校の中学に息子さんが入学。と同時に野球部に入部した。自分と同じ道を歩んでくれたことが、この上なくうれしかったという。以来、休日には野球部の練習や試合の手伝いを買って出て、審判やプレーの指導もしている。 その野球部の対外試合に付き添い、相 […]

たった一言でコンテスト受賞作品★ちょっといい話で賞★『思い切り悩めばいい』

<掲載時のお名前>あんどらごらさん <年齢>33 <性別>男性 <住所>長野県中野市 <心に響いた「たった一言」> 「思い切り悩めばいい」 <「たった一言エピソード」> 中学時代の僕は、毎日が悩みの連続だった。勉強のこと、将来のことなど、心配したり不安に思ったりしていた。大人から見れば、中学生にはよくあることかもしれないが、当時の僕にとっては無視できない大きな悩みだった。それが表情にも表れていたか […]

たった一言でコンテスト受賞作品★ハッピー賞★『無理しないでね』

<氏名>皆嶋さん<学校名・学年>一宮市立千秋中学校 <心に響いた「たった一言」>「無理しないでね」 <「たった一言エピソード」>私が、たった一言で心に響いた言葉は、「無理しないでね」です。 私は、ずっと腰が悪く、つい最近病気が分かりました。私は痛くても部活や習っている水泳を続けていました。ある時、習っている水泳の先生に病気のことを伝えました。 その時に先生は「無理しないでね」と言ってくれました。 […]

たった一言でコンテスト受賞作品★スマイル賞★『手を広げて待ってるよ』

鎌田さん愛知県小牧市内の中学校 <心に響いた「たった一言」>「手を広げて待ってるよ」 <「たった一言エピソード」>中学三年の一学期、家に帰ってから家族の晩ご飯をつくらなければいけない私は、家に帰るのが嫌ということをクラスの人にしか言えないでいました。 家族に言うとしかられてしまう、ということが気になってしまい、クラスの人にも笑いながら伝えるということしかできず、いつも一人、部屋で泣いていました。 […]

>プチ紳士・プチ淑女を探せ!運動とは?

プチ紳士・プチ淑女を探せ!運動とは?

ゆっくりでいい。一歩ずつでいい。
自分のできる範囲でいいから、
周りのことを思いやる世の中を作ろう

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