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ゴミ拾い・掃除

たった一言でコンテスト受賞作品★こころぽかぽか賞★『来た時よりも美しく』

埼玉県さいたま市 ペンネーム:かっぱうめさん <心に響いた「たった一言」> 「来た時よりも美しく」 <「たった一言エピソード」> 小学校の校長先生の口癖でした。全員集会や行事の度にこの言葉を出されていた記憶です。その為か今でも頭に残っており、出来る限り実践するよう心掛けてます。 社会に出て特に公共機関の利用が増えましたが、ゴミを捨てたり、煙草の吸殻を捨てたりマナーが悪い点が目に付きます。煙草につい […]

ちょっといい話『みんな、ありがとう』志賀内泰弘

伊集院静さんの「冬のはなびら」(文春文庫)の中に、「雨あがり」という小品があります。 群馬県の片田舎の農家に生まれた主人公の廣作は、子供の頃に木から落ちたことが原因で足が少し不自由です。家が貧しいこともあり、中学を卒業すると、鎌倉の経師屋の親方の元へ修行に入ります。経師とは、襖や壁紙、掛け軸の表具などを手掛ける職人のことです。 しかし、生来の不器用のため、なかなか上達しません。後から入門した者にも […]

ほろほろ通信『大みそかの「トイレの神様」』志賀内泰弘

一昨年の4月、岡田豊さん(57)が岡崎市の南中学校校長に赴任すると、前任からこんな申し送りを受けた。大みそかになると、南中学に「トイレの神様」がやってくるというのだ。 25年前、卒業生4人が大みそかにやってきて外庭の掃除やペンキ塗りの補修など奉仕活動を始めた。その後何年かたち、それぞれの事情で一人減り二人減り。しかし、今でもたった一人、大久保芳朗さん(39)という造園業を営むОBだけがやってくるの […]

ほろほろ通信『おばあちゃんの知恵・レジ袋』志賀内泰弘

以前の「ほろほろ通信」で、「たかがレジ袋…」という話を紹介した。家族で買い物に出掛けた際、子どもが吐いてしまった。そのとき、年配の女性がティッシュとコンビニのレジ袋をくれ助かった。「今度は私が人の役に立てるように、かばんの中にレジ袋を常備しています」という話だ。 南区の石田富美子さん(51)も同様の体験をしたことがあるという。結婚して間もないころのこと。食事の帰り道、地下鉄の中でご主人の気分が悪く […]

ちょっといい話『オススメのコミック・・・ゴミ清掃員の日常』志賀内泰弘

「なぜ『そうじ』をすると人生が変わるのか?」(ダイヤモンド社)という本を書いていることもあり、「そうじ」関連の本が本屋さんに並んでいると、ついつい手に取ってしまいます。 そんな中の一冊。とびきり面白くて、めちゃめちゃためになるオススメ本です。 「ゴミ清掃員の日常」(講談社) まんがは滝沢友紀さん、原作・構成は滝沢秀一さん。ご夫婦です。といっても、ほぼ無名。それもそのはず、滝沢秀一さんは、マスシンガ […]

ほろほろ通信『お地蔵様の涙』志賀内泰弘

知立市の池田静子さん(83)は農業を営んでいる。20年ほど前、区画整理で先祖代々の土地から離れたところで新たに田を耕すことになった。その片隅には、小さなお地蔵様が立っていた。 明治時代からのものらしい。池田さんは幼いころからおばあさんに教えられていた。「お地蔵様を見かけたら、手を合わせて拝みなさい。きっと守ってくださるよ」と。それを思い出し、花と水を供えてお参りしていた。 ある日、農道で車の衝突事 […]

たった一言でコンテスト受賞作品★いい言葉で賞★『いつもしっかり掃除してるね』

東京都練馬区 ペンネーム:JINさん <心に響いた「たった一言」> 「いつもしっかり掃除してるね」 <「たった一言エピソード」> 私が中学3年の頃のことです。 私は同級生にすれ違いざまに蹴られたり色々な仕事を押し付けられたりといったいじめを日常的に受けていました。 いつものように掃除当番になった同級生がゴミを少し端に寄せて遊びに行こうとして、私が少し注意しても聞く耳を持たず校庭へ遊びに行ってしまい […]

ほろほろ通信『通勤途中のそうじのおじいさん』志賀内泰弘

豊橋市の盛岡明美さん(58)は、自家用車で通勤している。その途中の道で見かける光景について便りをいただいた。 3年くらい前から、歩道や車道のそうじをしている人たちをときどき見かけるという。40から50歳くらいの7、8人の男性で、全員が同じ黄緑色の作業服を着ている。何度か見るうちに、通りに面した平屋の小さな会社の社員さんらしいことがわかった。 ところが、そうじをするのは、自分たちの会社の周りだけでは […]

ちょっといい話『残念!運を持っていかれてしまいました』志賀内泰弘

買い物で両手がいっぱい。両方ともかなり重く、家までタクシーに乗ることにしました。しかし、そういう時に限ってなかなか来ない。炎天下の交差点で、背中を汗が伝います。 ようやくやって来たタクシーに、手を上げます。 (ああ、ようやく冷房の車内に入れる)目の前に止まってくれたタクシーに乗り込もうとして、気づきました。舗道下の側溝に、空き缶が落ちているではありませんか。当メルマガでも、何度も話題にさせていただ […]

ちょっといい話『情けない己の心に「喝!」』志賀内泰弘

「なぜ「そうじ」をすると人生が変わるのか?」(ダイヤモンド社)という本を書いたせいか、その読者から言われることがあります。「若い頃から、そうじが得意だったのですか」と。トンデモナイ。好き、どころか大の苦手。今でも、できることなら、したくないです。 でも、自分に課していることがあります。外出先で、路上に空き缶を見つけたら拾うことです。「しなくない」のに、なぜ拾うのか。それは、今までの体験から、「拾う […]

>プチ紳士・プチ淑女を探せ!運動とは?

プチ紳士・プチ淑女を探せ!運動とは?

ゆっくりでいい。一歩ずつでいい。
自分のできる範囲でいいから、
周りのことを思いやる世の中を作ろう

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