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ゴミ拾い

ほろほろ通信『通勤途中のそうじのおじいさん』志賀内泰弘

豊橋市の盛岡明美さん(58)は、自家用車で通勤している。その途中の道で見かける光景について便りをいただいた。 3年くらい前から、歩道や車道のそうじをしている人たちをときどき見かけるという。40から50歳くらいの7、8人の男性で、全員が同じ黄緑色の作業服を着ている。何度か見るうちに、通りに面した平屋の小さな会社の社員さんらしいことがわかった。 ところが、そうじをするのは、自分たちの会社の周りだけでは […]

ちょっといい話『残念!運を持っていかれてしまいました』志賀内泰弘

買い物で両手がいっぱい。両方ともかなり重く、家までタクシーに乗ることにしました。しかし、そういう時に限ってなかなか来ない。炎天下の交差点で、背中を汗が伝います。 ようやくやって来たタクシーに、手を上げます。 (ああ、ようやく冷房の車内に入れる)目の前に止まってくれたタクシーに乗り込もうとして、気づきました。舗道下の側溝に、空き缶が落ちているではありませんか。当メルマガでも、何度も話題にさせていただ […]

ちょっといい話『情けない己の心に「喝!」』志賀内泰弘

「なぜ「そうじ」をすると人生が変わるのか?」(ダイヤモンド社)という本を書いたせいか、その読者から言われることがあります。「若い頃から、そうじが得意だったのですか」と。トンデモナイ。好き、どころか大の苦手。今でも、できることなら、したくないです。 でも、自分に課していることがあります。外出先で、路上に空き缶を見つけたら拾うことです。「しなくない」のに、なぜ拾うのか。それは、今までの体験から、「拾う […]

ちょっといい話『ゴミ拾いの連鎖が起きた』志賀内泰弘

兵庫県養父市の教諭・西村徹先生は、地域での清掃活動に熱心です。毎年、サンタさんの格好をして行う「クリスマスゴミ拾い」を呼び掛け、その参加者は年々増えています。そんな活動は、全国の地域にも広がっています。 その一か所。姫路市の「クリスマスゴミ拾い」の参加者である姫路市教育委員会の指導主事・渡邊先生から、西村先生に一通のメールが届きました。それは、こんな内容でした。 「前略、メールで失礼いたします。私 […]

ちょっといい話『ゴミを拾うファィンプレー』志賀内泰弘

この夏の甲子園、8月14日の仙台育英高校対鳴門高校の試合中の出来事です。5回裏、仙台育英の守りの最中、外野に大きな白いビニール袋が舞ってきました。甲子園に台風10号が近づき、強風が吹いていたのでした。 センターの水岡蓮選手は、そのビニール袋に近づき、サッと拾ってズボンのポケットにしまいました。これには、訳がありました。佐々木順一朗・前監督から、「ゴミを拾うことは運を拾うことだ」と教わり、ふだんから […]

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プチ紳士・プチ淑女を探せ!運動とは?

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