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いい言葉

たった一言でコンテスト受賞作品★ニコニコ賞★『おかえり』

氏名:川瀬さん 学校名学年:池田中学校 <心に響いた「たった一言」> 「おかえり」 <「たった一言エピソード」> 「おかえり」というのは家族に言われるのはあたり前で、普段生活していたら、その言葉の大切さも聞いてもどうも思わない言葉です。 僕が久々に名古屋へ帰った時親友の家に泊めてもらうことになりました。まず親友に会った時に「おかえり」と言われました。何ともない言葉なのにすごく暖かくて嬉しくなりまし […]

親孝行大賞受賞作品★親にありがとう賞★『相づちは親孝行』

神奈川県平塚市 かなともこ様の作品 「 相づちは親孝行」 母に一年半ぶりに会いました。お母さん、この前より小さくなったみたい…。しかも、ほんの数時間前に話したことも、「えっ、それなに?」って聞くようになりました。まるで、初めて話を聞くかのように。それでも、何十年も前のことを思い出しては、昨日のことのように、はっきり、そしてイキイキと話します。 翌日になると、母は、また、いつもと同じ遠い昔の話を始め […]

ちょっといい話『「今日一生」の気持ちで生きる』志賀内泰弘

緊急事態宣言が出た夜のことです。大学の同窓で30年来の友人からメールが届きました。 「今は、自分と大切な家族の命を守るため、自粛しましょう。6週間後に笑顔で会いましょう」 と。 彼には高齢の両親がおり、自分の健康が直接、両親の命と関わってくるのです。彼とは休日に不定期に、カフェでお互いの仕事の情報交換や趣味などとりとめない話をしていました。 多い時には、月に二度ほど。でも、このところ3か月も会って […]

新刊発売!「101人の、泣いて、笑って」(その3)

「たった一言で」コンテストは、平成21年に第1回を開催し、平成30年の第10回までに、合計31,904編の応募をいただきました。今回、「プチ紳士」運動事務局の選考スタッフと、ごま書房新社・池田雅行社長がさらに読み込んで厳選し、志賀内が監修をして10年間の入選作品の中から100編を選び、一冊の本として出版の運びとなりました。 タイトルは、 「101人の、泣いて、笑って、たった一言物語 世の中捨てたも […]

ちょっといい話『私はあなたの先輩です』志賀内泰弘

二宮清純さんの講演を聴く機会に恵まれました。演題は「2020年東京オリンピック・パラリンピックをどう迎えるか」です。「これは、タイムリーな話題だなぁ」と、興味津々で出掛けました。 二宮さんは、日本のスポーツジャーナリストの第一人者です。トップアスリートたちの逸話が、次々に披露されグイグイと引き込まれました。さて、話も後半。二宮さんは、こんなことを言われました。 「今度の大会で注目すべきは、間違いな […]

たった一言でコンテスト受賞作品★ホスピタリティ賞★『必要なのは心だよ』

<氏名>阿部さん <年齢>25 <性別>女性 <住所>岩手県盛岡市 <心に響いた「たった一言」> 「必要なのは心だよ」 <「たった一言エピソード」> 子供の頃から音楽をならっていた私は、10歳のとき母に連れられてバイオリニスト・葉加瀬太郎さんのコンサートへ。公演後、握手をする機会があり、普段引っ込み思案な私ですが、公演に感動し高揚した気持ちも後押しして思い切って質問しました。 「ずっと音楽を続ける […]

ちょっといい話『ありがとうと思える日』志賀内泰弘

私は、「心の師」である罹りつけのお医者さんから、 「どんなことにも感謝しなさい」 と教えられました。それが例え、パワハラを受けて、生死を彷徨うような目に遭わされた上司であってもです。 当たり前ですが、そう言われた時、 「そんなことはできません」 と答えました。感謝するどころか、憎くて憎くて、「殺してやりたい」とさえ思っていたのですから。 さて、LOLAND(ローランド)さんをご存じでしょうか。ホス […]

親孝行プロジェクト『誕生日は、親に感謝する日』志賀内泰弘

子供にとって、誕生日はとても楽しみなものです。  クリスマスと並んで一大イベントでしょう。 なぜなら、誕生プレゼントがもらえるからです。 「ねえねえ、今度の誕生日に○○買って~」 と、両親にせがんだ経験のある人も多いに違いありません。 でも、実は・・・。 誕生日は、プレゼントをもらう日ではないんです。 もちろん、もらってもかまわない。 だけど、同時に、すべきことがある。 そう、 「今日まで育ててく […]

たった一言でコンテスト受賞作品★ハッピー賞★『心こそ大切だよ』

<掲載時のお名前>華子さん <年齢>46才 <性別>女性 <心に響いた「たった一言」> 「心こそ大切だよ」 <「たった一言エピソード」> 病気になって10年ほどになる。病気はますますパワーアップして、命の期限が告げられる。病気になったことに苦しんで、まるで悲劇の主人公になっていた。何もかもが意味のないことに感じられていた。 「どうせ死ぬんだから」と、なにもかもに興味をもたないようにしていた。あの頃 […]

たった一言でコンテスト受賞作品★いい言葉で賞★『30分以上の遅刻はやむを得ない事情がある。数分の遅刻は努力の問題である』

<掲載時のお名前>れおんさん <年齢>23 <性別>女性 <住所>青森県 <心に響いた「たった一言」> 「30分以上の遅刻はやむを得ない事情がある。数分の遅刻は努力の問題である」 <「たった一言エピソード」> 日ごろから時間ぎりぎり、もしくは数分遅刻したりと時間にルーズで、学校への少しの遅刻、友人との待ち合わせへの少しの遅刻等を繰り返し、周囲の人からの信頼を徐々に失ってきていると感じていたころ、通 […]

>プチ紳士・プチ淑女を探せ!運動とは?

プチ紳士・プチ淑女を探せ!運動とは?

ゆっくりでいい。一歩ずつでいい。
自分のできる範囲でいいから、
周りのことを思いやる世の中を作ろう

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