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いい言葉

親孝行大賞受賞作品 ★こころぽかぽか賞★『元気が一番』

【お名前】曽川さん 【性別】女性 【年齢】79 【住所】大阪府藤井寺市 【「親孝行大賞」のタイトル】 「元気が一番」 【「親孝行大賞」の本文】 八十歳を目前に、振り返れば、私は親孝行らしきことをした記憶がない。子供のころ、「勉強をしなさい」という親に、「なんで勉強が必要なんや」と口答えし、親の言うことすべてに逆らい、よく口喧嘩をしたものだ。 私の結婚適齢期当時、娘は結婚して一家を成し、守るのが常道 […]

たった一言でコンテスト受賞作品★ハッピー賞★『何事も楽しんで』

<氏名>丹羽さん <学校名・学年> 一宮市立千秋中学校 <心に響いた「たった一言」> 「何事も楽しんで」 <「たった一言エピソード」> ぼくが心に響いた「たった一言」は、親に言われた「何事も楽しんで」です。ぼくは気分屋なので学校のテストや部活など、めんどうだと思ったことはすぐにできとうに済ましてしまっていました。 ある日、テストのために嫌々勉強していたときに、ふいにぼくが弱音を吐きました。それを聞 […]

たった一言でコンテスト受賞作品★いい言葉で賞★『泣いたらいいよ。枯れたお花がまた咲くから!』

神奈川県小田原市 ペンネーム:ゆりぴさん <心に響いた「たった一言」> 「泣いたらいいよ。枯れたお花がまた咲くから!」 <「たった一言で」エピソード゙> 私がとても落ち込み、しかし涙をぐっと堪えていた時。それに気付いた友達からの一言でした。 泣きたい気持ちを堪えると、傷ついた心のお花は枯れたまま。しかし涙を沢山流せば、お花はまた、今までみたいに。いや、今まで以上に強く優しく、綺麗にお花を咲かせるん […]

たった一言でコンテスト受賞作品★ニコニコ賞★『昔のことはもう、お忘れになったのかしらね? 淋しいことですわ』

東京都青梅市 ペンネーム:あんぴさん <心に響いた「たった一言」> 「昔のことはもう、お忘れになったのかしらね? 淋しいことですわ」 <「たった一言で」エピソード> それは、私が都内に出張に出かけた日の、帰りの電車の車中での出来事でした。 帰宅ラッシュには少し早い時間帯だったものの、割りと乗客も多く、私とその妊婦さんは立ったまま数駅を通過した頃、大きな駅に着くと数名の人が席をたって降りていき、やっ […]

親孝行大賞受賞作品 ★親孝行にありがとう賞★ 『「親孝行」の意味』

【お名前】石尾さん 【年齢】68 【住所】滋賀県 大津市 【「親孝行大賞」のタイトル】 『「親孝行」の意味』 【「親孝行大賞」の本文】 父は、最初の3年間は寝たり起きたりの日々でした。その後の1年間は寝たきりとなりました。寝たきりになった頃から毎晩、父の脚をマッサージしたことを覚えています。 あれは雪が降り積もった夜のこと。私は眠くて目を閉じながらマッサージしていました。目を開けると、父が何か言っ […]

たった一言でコンテスト受賞作品★ハッピー賞★『君がいてくれてよかった』

竹内さん 愛知県犬山市立犬山中学校 <心に響いた「たった一言」> 「君がいてくれてよかった」 <「たった一言エピソード」> この言葉は、私が小学校四年生から六年生まで担任をしてくださった『今枝先生』がおっしゃった言葉です。優しく接してくれた部分もあれば、厳しくしかってくださったときもありました。 私が一番心に残っている時間は、卒業式です。いつも、クラスのお母さんのように、大きな心をもっていた先生は […]

たった一言でコンテスト受賞作品★ニコニコ賞★『おかえり』

氏名:川瀬さん 学校名学年:池田中学校 <心に響いた「たった一言」> 「おかえり」 <「たった一言エピソード」> 「おかえり」というのは家族に言われるのはあたり前で、普段生活していたら、その言葉の大切さも聞いてもどうも思わない言葉です。 僕が久々に名古屋へ帰った時親友の家に泊めてもらうことになりました。まず親友に会った時に「おかえり」と言われました。何ともない言葉なのにすごく暖かくて嬉しくなりまし […]

親孝行大賞受賞作品★親にありがとう賞★『相づちは親孝行』

神奈川県平塚市 かなともこ様の作品 「 相づちは親孝行」 母に一年半ぶりに会いました。お母さん、この前より小さくなったみたい…。しかも、ほんの数時間前に話したことも、「えっ、それなに?」って聞くようになりました。まるで、初めて話を聞くかのように。それでも、何十年も前のことを思い出しては、昨日のことのように、はっきり、そしてイキイキと話します。 翌日になると、母は、また、いつもと同じ遠い昔の話を始め […]

ちょっといい話『「今日一生」の気持ちで生きる』志賀内泰弘

緊急事態宣言が出た夜のことです。大学の同窓で30年来の友人からメールが届きました。 「今は、自分と大切な家族の命を守るため、自粛しましょう。6週間後に笑顔で会いましょう」 と。 彼には高齢の両親がおり、自分の健康が直接、両親の命と関わってくるのです。彼とは休日に不定期に、カフェでお互いの仕事の情報交換や趣味などとりとめない話をしていました。 多い時には、月に二度ほど。でも、このところ3か月も会って […]

新刊発売!「101人の、泣いて、笑って」(その3)

「たった一言で」コンテストは、平成21年に第1回を開催し、平成30年の第10回までに、合計31,904編の応募をいただきました。今回、「プチ紳士」運動事務局の選考スタッフと、ごま書房新社・池田雅行社長がさらに読み込んで厳選し、志賀内が監修をして10年間の入選作品の中から100編を選び、一冊の本として出版の運びとなりました。 タイトルは、 「101人の、泣いて、笑って、たった一言物語 世の中捨てたも […]

>プチ紳士・プチ淑女を探せ!運動とは?

プチ紳士・プチ淑女を探せ!運動とは?

ゆっくりでいい。一歩ずつでいい。
自分のできる範囲でいいから、
周りのことを思いやる世の中を作ろう

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