「2019サンタクロース・プロジェクト」志賀内泰弘

今年も、群馬県の新町中学校教諭・齊藤貴三先生から、担任をされている2年1組のみなさんの取り組み「サンタクロース・プロジェクト」の報告をいただきました。もう6年目になります。 クリスマスを迎えるに先立ち、12月10日は、世界人権デーでがあります。 そこでまず、斎藤先生はクラスのみんなに世界人権宣言について説明しました。 「すべての人間は生まれながらにして自由であり、かつ、尊厳と権利について平等である […]

親孝行プロジェクト『離れて暮らす両親のために』志賀内泰弘

もう15年ほど前の話。自宅で父親の看病をしていた母親が倒れました。検査をすると末期癌とわかりました。すぐ隣合わせの家で暮らしていたので、会社に出掛ける前と、帰宅してすぐに覗きに行きます。 その後、父親は病院へ入院し、母親を自宅で介護することになりました。妻も、精いっぱい尽くしてくれましたが、仕事を持っているので一日中というわけにはいきません。 父親は、完全看護なので、「何か」あっても看護師さん、お […]

たった一言でコンテスト受賞作品★いい言葉で賞★『電気が点いているだけでいいなぁ』

ペンネーム:まなはさん <心に響いた「たった一言」> 「電気が点いているだけでいいなぁ」 <「たった一言エピソード」> 初めての子育て。毎日幸せで楽しいはずでした。ふたを開けてみると・・・ 一日中泣き続ける子ども。睡眠時間はほとんどなく体力気力ともに限界でした。掃除もできず料理もほとんどレトルトかお惣菜。毎日、主人に申し訳ない気持ちでいっぱいでした。そんな日が続いていた最中の会話です。 私「ごめん […]

たった一言でコンテスト受賞作品★ニコニコ賞★『もう、お姉ちゃんじゃないのよ』

<掲載時のお名前>感謝してます?さん <年齢>44 <性別>女性 <住所>沖縄県 <心に響いた「たった一言」> 「もう、お姉ちゃんじゃないのよ」 <「たった一言エピソード」> 妊娠の兆しがあった19歳の自分。彼とは、結婚を前提に付き合っているとはいえ、順番違いの出来事に戸惑い、誰にも打ち明けられずに病院へ。診察室で医師から妊娠を告げられ、今は産めないことをその場で伝えました。 そのあとエコーで胎内 […]

ほろほろ通信『幼なじみの突然の訪問』志賀内泰弘

昨年の11月13日、丹羽郡扶桑町の松枝みどりさん(49)は同居していた義母を亡くした。法要などで慌しく時が過ぎ、12月21日に喪中のはがきを投函した。その翌日のことだ。 聞き覚えのない男性の声で電話があった。「あなたの家を探している人がいます」という。義父が電話に出たが、尋ねている人がどこの誰だかわからず要領を得ない。とりあえず目印として、家のすぐ近くのスーパーの名前を答えた。 しばらくして、再び […]

ちょっといい話『サンキューボタンを提唱します!』志賀内泰弘

先般、当メルマガで、こんなお話をしました。 車を運転していて、渋滞の一車線の道路をノロノロと走っていると、高級車が左折のウインカーを出して、止まっていました。フロントガラス越しに、若い男性の顔が見えました。大学生くらいでしょうか。 志賀内の三台前の車まで、割り込ませようとせず、それどころか「割り込ませるものか」という雰囲気で、車間を狭めてノロノロ進んでいました。志賀内も急いではいましたが、左手で、 […]

親孝行プロジェクト『初めての出来事』志賀内泰弘

「365日の親孝行」(レベラル社)の発売に際して、書店さんにご挨拶周りに出掛けた時のことです。その一つの書店さんでは、レジ近くに50冊ほど山積みにし、さらにパネルまで貼って「イチオシ」で展示して下さっていました。 売り場責任者の方と、編集長と三人で、 「年末に向けて、帰省する方に手に取っていただきたいですね」 「そういえば、私もなかなか両親に会いに行けなくて」 「近くに住んでいても、いつでも会える […]

たった一言でコンテスト受賞作品★こころぽかぽか賞★『僕たちも頑張る』

<氏名>Mさん <年齢>41 <性別>男性 <住所>愛知県 <心に響いた「たった一言」> 「僕たちも頑張る」 <「たった一言エピソード」> 親の借金の保証人で返済する事になり、どうしようもなく自己破産をして、家族も何もかも失いかけた時に僕の隣に来て言ってくれた一言。 「僕たちも頑張る」 一気に涙が溢れてきてすごくありがたかったです。その後は妻とも力を合わせ経済再生の為に力を合わせ頑張っています。 […]

たった一言でコンテスト受賞作品★ハッピー賞★『心こそ大切だよ』

<掲載時のお名前>華子さん <年齢>46才 <性別>女性 <心に響いた「たった一言」> 「心こそ大切だよ」 <「たった一言エピソード」> 病気になって10年ほどになる。病気はますますパワーアップして、命の期限が告げられる。病気になったことに苦しんで、まるで悲劇の主人公になっていた。何もかもが意味のないことに感じられていた。 「どうせ死ぬんだから」と、なにもかもに興味をもたないようにしていた。あの頃 […]

ほろほろ通信『息子の友だちへ「ありがとう」』志賀内泰弘

昨年の12月半ばのこと。名古屋市守山区の木村まきさん(39)が仕事から帰ると、小学2年生の息子さんがトイレに入ったきり出てこない。おなかが痛いという。以前から大腸の過敏症があり、ときどきけいれんを起こしたように痛くなる。話を聞くと、息子さんも今帰って来たところで、友だちに助けてもらったのだという。 学校から帰り、家から少し離れた公園でサッカーをして遊んでいたら、おなかが痛くなってきた。ベンチで一人 […]

>プチ紳士・プチ淑女を探せ!運動とは?

プチ紳士・プチ淑女を探せ!運動とは?

ゆっくりでいい。一歩ずつでいい。
自分のできる範囲でいいから、
周りのことを思いやる世の中を作ろう

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