親孝行プロジェクト『親孝行スター選手権』志賀内泰弘

「父親(母親)に、こんなことをしたら喜んでくれた」
「息子(娘)が、こんなことをしてくれて感激した」
父親・母親の立場から、娘・息子の立場から、「親孝行にまつわる」エピソードの作文、「親孝行大賞」コンテストに、多くの皆様からご応募いただきました。(11月30日締め切り)心より、お礼を申し上げます。

ただいま、入選作品の選考中。来春、2020年2月末、発表の予定です。

さて、前回、当メルマガで紹介させていだきました航空会社のジェットスターさんでも、親孝行エピソードを募集しておられます。名付けて「親孝行スター選手権」。カッコイイ、ネーミングですね。

2019年4月23日から2020年3月31日の期間、募集しておられますが、季節ごとに、順次、入選作をホームページで公開。ここから御覧になれます。
https://campaign.jetstar.com/oyakoukou/

さて、その入選作を見ていて、気づいたことが一つ。それは、「孫の顔を見せること」が、一番の親孝行らしい、ということです。

子供たちの大きくなった姿を見ると、両親が顔をほころばせる。高価なお土産とか、温泉旅行のプレゼントでなくても、親孝行はできるのですね。

友人から、こんな話を聞いたことがあります。
「忙しくてさ、なかなか帰省できないんだよ。本当は、両親ともかなり歳を取ってきたので、心配でね。それで、今年の正月は帰れそうにない、って電話したらさ、オヤジなんて言ったと思う」
「・・・ワシのことはいいから、仕事頑張れよ、とか」
「違う、違う」
「・・・」
「お前は来なくてもいいから、ユキとタイキだけ来させろってさ。ああ、ユキとタイキってえのは、うちの子供な。孫が可愛いんだよな」

その友人は、夏休みにも、子供たちだけで、お爺ちゃん、お婆ちゃんの家に飛行機で出掛けたそうです。そうしたら、小5のユキちゃんは、親切にしてくれたCAさんに憧れてしまって、自分のCAになりたいと言い出したそうです。

もうすぐお正月。日頃、なかなか親孝行ができない方にとって、親孝行のチャンスです。もちろん、一番いいのは、自分が顔を見せに行くことですけどね。

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