たった一言でコンテスト受賞作品★ニコニコ賞★『一生懸命になれる人であれ』

氏名:辻本さん
学校名学年:大阪府立泉陽高等学校

<心に響いた「たった一言」>
「一生懸命になれる人であれ」

<「たった一言エピソード」>
私が中学一年生の時。担任の先生は体育の先生で、何事にも熱い先生、いわゆる、熱血教師でした。先生の姿からは、どんなことにも挑戦し、本気でぶつかりあい、ひたむきに努力することの大切さを学びました。

毎日楽しい生活を送っていた中で、父の仕事の都合で私は転校することに決まりました。

何度も助けてくださった先生方、本当に仲が良かったたくさんの友達と常に一緒にいることが出来なくなることに対しての悲しさや、これから先、私はうまくやっていけるのだろうかという不安に押し潰されそうになっていた時に、先生がくださった手紙に書かれていた言葉。

「一生懸命になれる人であれ」

目の前のことに一生懸命になれない人は、大きなことにも一生懸命になれないそうです。この言葉から私は、はっと気がつきました。きっと先生が私たちに伝えたかったことは、一生懸命になることがどれほど大切かということだ、と。だから先生は何時も熱く一生懸命だったのだ、と。

手紙をもらってから今日に至るまで、この言葉に何度救われたか分からないほど、助けられてきました。諦めそうになった時に一番に出てくる言葉です。これから先も、何があってもこの言葉を胸に先生の姿を追いかけて、一生懸命に生きていこうと思います。

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