ちょっといい話
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ちょっといい話『素直になれば』志賀内泰弘

もともと、志賀内はへそ曲がりです。よく言えば「反骨精神」が旺盛ということですが、素直ではありません。物事を斜めに見るのが好きで、人の言うことやニュースも「本当にそれは真実なのだうか」と疑ってかかる癖があります。   一方、それでは社会を生きていくには、苦しいばかりです。それではいけないと、人の言うことに耳を傾けるようと努力してきました。素直になろうと思ったのです。   20代の頃、ハガキや手紙を書 […]

ちょっといい話『中学1年生が届いた感想文』志賀内泰弘

群馬県の佐野中学校の新井国男先生が、自腹で拙著「京都祇園もも吉庵のあまから帖」(PHP)を購入して、17名の生徒さんにプレゼントしてくださいました。とはいっても、押し付けて「読みなさい」と言われても、人は本を読むものではありません。希望者を募り、大勢の場合には、抽選でプレゼントという形にしてくださいました。 「京都祇園もも吉庵のあまから帖」(PHP文芸文庫) https://amzn.to/2ZO […]

ちょっといい話『一番先に言えること』志賀内泰弘

オリンピックなどのスポーツ競技を見ていると、ナンバーワンになるのって、本当に大変なことなんだなあ、とつくづく思います。どんな競技にしても、世界一なのですから。 世界一速く走る。世界一高く飛ぶ。チャレンジするどころか100パーセント他人事にしか思えません。 さて、古いメモ帳を見ていて懐かしくなりました。 「ああ、こんなことがあったなぁ」 と。 10年ほど前。沖縄の那覇の町をぶらぶらと歩いていた時のこ […]

ちょっといい話『飯沼一洋さんを偲ぶ会』志賀内泰弘

訃報が届きました。以前、拙著『なぜ「そうじ」をすると人生が変わるのか?』を編集してくれたダイヤモンド社の飯沼一洋さんが亡くなったというのです。言葉を失い、彼との思い出が、走馬灯のように頭の中をグルグルと回りました。 電話をくれたのは、飯沼さんの上司でもある編集長のTさんでした。 「突然のことで、受け入れることができないんです」 と。私も同じです。二人して、飯沼さんの「思い出」を語り合いました。 し […]

ちょっといい話『クリスマスプレゼントに託された本当の願いとは?』志賀内泰弘

敬愛する友人、木下晴弘さんの新刊「ココロでわかれば、人は“本気”で走り出す!」(ごま書房新社)が出ました。待望と言ってもいい、「伝説」の名著のリメイク版です。志賀内が初めて木下さんの講演を拝聴した時、心震えた話があります。 ◆「ココロでわかれば、人は“本気”で走り出す!」木下晴弘(著) https://amzn.to/2N6keI0 今日は、新刊の中から、そのエピソードの全編を紹介させ […]

ちょっといい話『飢えたライオンはだれを食うか?』志賀内泰弘

敬愛する友人の新刊が出ました。「新刊」ですが、「新しい」本ではありません。え!?・・・どういうことかって? その友人とは、超人気講演家の木下晴弘さん。木下さんが、2001年に執筆し、べストセラーになった「ココロでわかると必ず人は伸びる」の復刻・リメイク版が、再び出版されたのです。新刊のタイトルは「ココロでわかれば、人は“本気”で走り出す!」(ごま書房新社) ◆「ココロでわかれば、人は“本気R […]

ちょっといい話『人にしてもらって嬉しいから』志賀内泰弘

志賀内は、「プチ紳士・プチ淑女を探せ!」運動の代表を務めて15年になります。かといって、もちろんのこと「親切」や「気遣い」「気配り」の達人ではありません。目の不自由な人、なんだか道に迷っていそうな人には声掛けします。道端の空き缶も拾います。できるかぎり、募金もします。でも、恥ずかしながら、ある時まで、ズボッと抜けていたことがありました。 車を運転していると、よくこんなことがあります。わき道から幹線 […]

ちょっといい話『「言の葉大賞」入選作から「言葉が伝えるもの」齋藤 知子さん』

一般社団法人「言の葉協会」では、全国の小・中学校。高等学校から毎年のテーマに合わせた大切な人への思いや強く感じた気持ちを自分の言葉で綴る作品を募集し、その優秀作品を「言の葉大賞」として顕彰しています。 「プチ紳士・プチ淑女を探せ!」運動事務局が主催している「たった一言で」コンテストと、大いに趣旨が重なります。今日は、第8回言の葉大賞の入選作品から、紹介させていただきます。 *   *   *    […]

ちょっといい話『笑声になるのは』志賀内泰弘

「顔晴る」 という言葉を、かなりあちこちで見かけるようになりました。私が最初に見たのは、20年くらい前だったと記憶しています。 「え?!・・・なに、それ?カオハレル?」 と首を傾げました。少ししてから、それが「頑張る」の当て字だということがわかりました。 よく、病人や被災者に「頑張れ」と言わない方がいい、と言われます。本人としては、他人から言われるまでもなく、十分に頑張っている。そのうえ、何をどう […]

ちょっといい話『「言の葉大賞」入選作から「神様からもらった手」』志賀内泰弘

一般社団法人「言の葉協会」では、全国の小・中学校。高等学校から毎年のテーマに合わせた大切な人への思いや強く感じた気持ちを自分の言葉で綴る作品を募集し、その優秀作品を「言の葉大賞」として顕彰しています。 「プチ紳士・プチ淑女を探せ!」運動事務局が主催している「たった一言で」コンテストと、大いに趣旨が重なります。今日は、第8回言の葉大賞の入選作品から、紹介させていただきます。 *   *   *    […]

>プチ紳士・プチ淑女を探せ!運動とは?

プチ紳士・プチ淑女を探せ!運動とは?

ゆっくりでいい。一歩ずつでいい。
自分のできる範囲でいいから、
周りのことを思いやる世の中を作ろう

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