CATEGORY

「たった一言で」コンテスト

たった一言でコンテスト受賞作品★こころぽかぽか賞★『あなたはごつごつの人だから』

京都府京都市 池田さん <心に響いた「たった一言」> 「あなたはごつごつの人だから」 <「たった一言で」エピソード> 高校を卒業して金融機関に勤めて1年ほどたった頃、本部上がりで営業店の仕事は全く経験なしの中堅の先輩Mさんが転勤してきた。正直、一緒の係の同期は迷惑がっていたが、Mさんはうざいほど明るく前向きで、とにかく一所懸命に慣れない仕事を覚えようとする努力の人だった。 そんなMさんを見ているう […]

たった一言でコンテスト受賞作品★ホスピタリティ賞★『次に着る人が、気持ちいいでしょう』

<掲載時のお名前>なかむりん <年齢>42 <性別>女性 <住所>神奈川県横浜市 <心に響いた「たった一言」> 「次に着る人が、気持ちいいでしょう」 <「たった一言エピソード」> 小学生のころ給食当番の白衣を持ち帰ると、母が洗濯をしたあと、アイロンがけは必ず自分でするよう言われていました。初めのうちは、面白半分で、むしろやりたがったものでしたが、高学年になるにつれて、面倒に思うようになりました。 […]

たった一言でコンテスト受賞作品★ニコニコ賞★『可愛い子だねぇ』

群馬県高崎市立中尾中学校 Iさん <心に響いた「たった一言」> 「可愛い子だねぇ」 <「たった一言エピソード」> 私には、アルツハイマー病を患った祖母がいます。祖母はもう、私の名前を出すことは難しく、今の私が誰なのかもかすかにしかわかりません。でも、祖母が私に必ずしてくれることがあります。それは、私が目を合わせ笑いかけると笑い返してくれることです。そうしてくれることで私は、いつもうれしくなります。 […]

たった一言でコンテスト受賞作品★ハッピー賞★『今まで、大変でしたね』

東京都武蔵野市 石田さん <心に響いた「たった一言」> 『今まで、大変でしたね』 <「たった一言エピソード」> 我が家は、中々子どもが生まれませんでした。 『お子さんはいるのですか?』そんな、ちょっとした会話でも傷ついていました。 ある日、私の携帯が鳴りました。 「妊娠したって・・・・」 妻は泣いていました。(妊娠した子どもたちは3つ子でした) 生まれた時、体重は一人一人が約1500g。病院の保育 […]

たった一言でコンテスト受賞作品★ニコニコ賞★『人の気持ちを考えてよ。どれだけきずついてると思ってるの』

鹿児島県 小学五年生Sさん <心に響いた「たった一言」> 「人の気持ちを考えてよ。どれだけきずついてると思ってるの」 <「たった一言エピソード」> わたしは小学校五年生から、この小学校へ転入しました。転校の原因は、「いじめ」です。二年生のころは、いじめと思っていなかったけど、どんどんエスカレートしていって、毎日学校にいくのがいやでした。でも、そんな時、一緒に登校していたYちゃんが 「もし、またいや […]

たった一言でコンテスト受賞作品★ニコニコ賞★『あんたはあんたのいいところがあるやろ』

大阪府立香里丘高等学校 後藤さん <心に響いた「たった一言」> 「あんたはあんたのいいところがあるやろ」 <「たった一言エピソード」> 私は、双子なので昔から何かにつけて比べられてきました。比べる対象がとても身近にいるので仕方がないと思っているのですが、それでも嫌でした。 例えば、私は小さい頃から、絵が上手くありませんでした。しかし、双子の妹の方はとても絵が上手くみんなにほめられていました。そして […]

たった一言でコンテスト受賞作品★こころにビタミン賞★『これからどうなりたいんだ?』

<氏名>森村さん <学校名・学年>高崎市立佐野中学校 <心に響いた「たった一言」> 「これからどうなりたいんだ?」 <「たった一言エピソード」> この言葉は、僕がある練習試合の日に言われた一言です。 僕は、ソフトテニス部に所属しています。ある日、別の中学校の練習試合の日でした。僕は試合で良いショットを打てたものの、零勝二敗で終えました。試合報告をするため顧問の先生のところへ行きました。そして、アド […]

たった一言でコンテスト受賞作品★ニコニコ賞★『おいしすぎて 太っちゃうの・・・』

近藤さん <心に響いた「たった一言」> 「おいしすぎて 太っちゃうの・・・」 <「たった一言エピソード」> 来春 成人式を向える大学生の娘からの、母の日の贈りもの。 彼女は小学校にあがる頃、親の離婚という選択で父親の存在を失った。楽しみにしてたランドセル、入学も引越によりお友達の居ない小学校への入学。人見知りも強く、新しい生活への不安で常にタオルやハンケチを鼻にこすり、それが安定剤になってた。 で […]

たった一言でコンテスト受賞作品★ニコニコ賞★『生きていれば道は切り開かれる』

東京都杉並区 Fさん <心に響いた「たった一言」> 「生きていれば道は切り開かれる」 <「たった一言エピソード」> 僕は吃音者です。話すときに滑らかに言葉が出ません。 「お、おおはよう」みたいになります。 美容師になりたくて、美容学校に通ってた時の話しです。音読の時間でした。 言葉がでない。そして、どもってしまい教室は笑い声が響いていました。先生を見ると先生まで顔を真っ赤にして笑っていました。帰り […]

たった一言でコンテスト受賞作品★ちょっといい話で賞★『毎朝「今日も目が覚めてよかったーー」って思うよ』

<掲載時のお名前>ロミーナさん <年齢>21 <性別>女性 <住所>島根県隠岐郡 <心に響いた「たった一言」> 『毎朝「今日も目が覚めてよかったーー」って思うよ』 <「たった一言エピソード」> 高校の時の友達の何気ない日常会話の中の一言です。 『毎朝「今日も目が覚めてよかったーー」って思うよ』 当時はあまり深く考えることはなかったのですが、年をとるにつれて深く考え、この言葉に助けられることも多くな […]

>プチ紳士・プチ淑女を探せ!運動とは?

プチ紳士・プチ淑女を探せ!運動とは?

ゆっくりでいい。一歩ずつでいい。
自分のできる範囲でいいから、
周りのことを思いやる世の中を作ろう

CTR IMG