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「志賀内泰弘」の検索結果66件

親孝行プロジェクト『私が幸せであること』志賀内泰弘

凄いんです。素晴らしいんです。こんなにも感激したことは、久しぶりです。 と、いうのは・・・。 拙著新刊「365日の親孝行」を岐阜聖徳学園大学教授の玉置崇さんにお送りしたところ、「玉置ゼミ生が志賀内さんの本を読んで感想を書きました。ぜひお読みください」と返事のメールが届きました。ゼミ生とは、教員採用試験を目指す玉置研究室の学生のことです。それは、こんな内容です。    *   *   *   * 「 […]

ほろほろ通信『トイレのくみ取りのお兄さんへ』志賀内泰弘

武豊町の甲斐保子さん(79)は10年前にご主人を、亡くし、娘さんの嫁ぎ先の離れ家で暮らしている。トイレはくみ取り式だ。1力月に1度、バキュームカーがやって来る。あらかじめ「し尿くみ取り券」を買っておき、おおよその枚数を雨にぬれないように空き瓶に入れて表に置いておく。バキュームカーにメーターが付いていて、量に応じて枚数を取っていく仕組みになっている。 車の音が聞こえると窓を開けて「ありがとうございま […]

ちょっといい話『素直になれば』志賀内泰弘

もともと、志賀内はへそ曲がりです。よく言えば「反骨精神」が旺盛ということですが、素直ではありません。物事を斜めに見るのが好きで、人の言うことやニュースも「本当にそれは真実なのだうか」と疑ってかかる癖があります。   一方、それでは社会を生きていくには、苦しいばかりです。それではいけないと、人の言うことに耳を傾けるようと努力してきました。素直になろうと思ったのです。   20代の頃、ハガキや手紙を書 […]

親孝行プロジェクト『親孝行スター選手権』志賀内泰弘

「父親(母親)に、こんなことをしたら喜んでくれた」 「息子(娘)が、こんなことをしてくれて感激した」 父親・母親の立場から、娘・息子の立場から、「親孝行にまつわる」エピソードの作文、「親孝行大賞」コンテストに、多くの皆様からご応募いただきました。(11月30日締め切り)心より、お礼を申し上げます。 ただいま、入選作品の選考中。来春、2020年2月末、発表の予定です。 さて、前回、当メルマガで紹介さ […]

ほろほろ通信『困ったときには助け合う校風』志賀内泰弘

豊橋市の時習館高校に通う秋山恵子さん(47)の息子さんは、入学したばかりの昨年の5月に球技大会でけがをしてしまった。足の骨折で松葉づえの生活を余儀なくされた。そのため、車で通学の送り迎えをした。ところが校門から校舎まで相当離れている。先生に相談すると、普段は車の入れない門を開けておき、特別に校舎の入り口まで車を着けることを認めていただいた。 午前7時45分到着。車を降りると、げた箱の所でクラスメー […]

ちょっといい話『中学1年生が届いた感想文』志賀内泰弘

群馬県の佐野中学校の新井国男先生が、自腹で拙著「京都祇園もも吉庵のあまから帖」(PHP)を購入して、17名の生徒さんにプレゼントしてくださいました。とはいっても、押し付けて「読みなさい」と言われても、人は本を読むものではありません。希望者を募り、大勢の場合には、抽選でプレゼントという形にしてくださいました。 「京都祇園もも吉庵のあまから帖」(PHP文芸文庫) https://amzn.to/2ZO […]

親孝行プロジェクト『サンキューかぁちゃん、とぅちゃん』志賀内泰弘

もう十数年も前のことです。誰から聞いたのか、何かの本に書いてあったのか記憶がありません。でも、この一行の言葉にハッとしたことを覚えています。 「誕生日は、プレゼントをもらう日ではなく、両親に感謝をする日」 当時、私は、両親を続けて見送ったばかりでした。 「後悔」という一言では説明ではない、心のもやもやを抱えていました。 「オレは、親孝行な息子だったろうか」 「あれもしてやれたのに」 「あの時、ちゃ […]

ちょっといい話『一番先に言えること』志賀内泰弘

オリンピックなどのスポーツ競技を見ていると、ナンバーワンになるのって、本当に大変なことなんだなあ、とつくづく思います。どんな競技にしても、世界一なのですから。 世界一速く走る。世界一高く飛ぶ。チャレンジするどころか100パーセント他人事にしか思えません。 さて、古いメモ帳を見ていて懐かしくなりました。 「ああ、こんなことがあったなぁ」 と。 10年ほど前。沖縄の那覇の町をぶらぶらと歩いていた時のこ […]

親孝行プロジェクト『あと何回、会えるだろう』志賀内泰弘

11月20日、「365日の親孝行」(リベラル社)が発売になりました。その「帯」のコピーが、先行販売している書店さんで話題になっています。 「父さん お母さんに あと何回 会えるだろう」 というものです。いったいどういうこと? そして、こんな数字が続きます。15年(親の余命)×2回(1年に会う回数)=30回(会える回数) 書店さんに、わざわざ買いに行ってくれた友人は、この数字を見て、ドキッとして立ち […]

ほろほろ通信『あなたのおかげで幸せです』志賀内泰弘

豊橋市の石川チヨコさん(76)は足腰が弱り買い物に出掛けるのがつらくなった。特に両ひざが痛くて米やみそなどの重い物を運ぶことができない。そのため、タクシーを利用することが多いという。 いつもお願いするのは、個人タクシーの女性運転手Tさんだ。歳は50くらいで、実に親切。スーパーマーケットの中までついてきてくれる。視力も衰えているので、石川さんが指差す商品をTさんが手に取って賞味期限などを確認し、レジ […]

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プチ紳士・プチ淑女を探せ!運動とは?

ゆっくりでいい。一歩ずつでいい。
自分のできる範囲でいいから、
周りのことを思いやる世の中を作ろう

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