SEARCH

「志賀内泰弘」の検索結果135件

ちょっといい話『続・建設業で本当にあった心温まる物語 その2』志賀内泰弘

建設業は3K(きつい、汚い、危険)と言われる不人気業種です。その上、容易に一人前になれる仕事ではありません。でも、そこで働く人々がいます。3Kと承知で「建設で働きたい」と言う若者もいます。 そこには、他業種以上に「なぜ望んで、その仕事に就いたのか?」「辛い時、苦しい時、どうやって乗り越えて来たのか?」とドラマが潜んでいます。 建設コンサルタントの降籏達生さんは、建設業に携わる人たちの「心温まるいい […]

ほろほろ通信『たかがレジ袋…』志賀内泰弘

1年ほど前。津島市の杉浦喜久弓さん(38)が、家族でショッピングモールへ出掛けたときの話。 衣料品店で、当時5歳の息子さんが気分が悪いと言う。昼食の食べ過ぎか何か原因はわからなかったが、吐きそうなそぶり。とっさに「商品を汚してはいけない」と思い慌てて広い通路へと連れ出した。 次の瞬間、倒れこむようにして下を向き戻してしまった。杉浦さんは両手で受け取ったが、床一面に広がる。ハンカチとティッシュ、さら […]

ちょっといい話「『心揺るがす講演を読む』を読む」志賀内泰弘

会社のみならず、教育の現場でもテレワークの必要性が叫ばれるようになりました。私も、ZOOМでの会議やイベントに参加し、 「ああ、けっこう上手くできるものだ。会いに行かなくても、案外これで用事は足りるかも」 と思いました。新型コロナウイルスの収束如何にかかわらず、リモート化の勢いは留まらないでしょう。 しかし、それに伴い危惧していることがあります。それは、人と人がリアルに顔を合わせる回数が少なくなる […]

ほろほろ通信『献血という貢献もある』志賀内泰弘

江南市の看護師・仙田八千代さん(47)は、被災者のために何ができるのかをずっと考えていた。登録していた災害支援ナースの本部から「災害地へ行ってくれませんか」と要請があった。「ぜひ」とは思ったが、勤務先の仕事がありどうしてもかなわない。日々、何もできないもどかしさが募っていた。 そんな時。人づてに歌手の松山千春さんの言葉を耳にした。 「お金のある人はお金を出せばいい。力のある人は力を出せばいい。知恵 […]

ほろほろ通信『これがないと生きていけない』志賀内泰弘

名古屋市港区の田中智世さん(44)の長男は、4月から建築関係の会社に就職した。その会社の研修を受けたときの話。帰ってくるなり家族全員に名刺を配ってくれた。正式入社の前だが、新入社員全員に50枚ほど名刺を作ってくれたのだという。それが実にユニークなものだった。 名前の上に「入社予定者」という肩書きが付いている。裏面には、びっしりと自己PRが書かれていた。 【好きなこと、興味があること】車、スノーボー […]

ちょっといい話『続・建設業で本当にあった心温まる物語 その1』志賀内泰弘

建設業は3K(きつい、汚い、危険)と言われる不人気業種です。その上、容易に一人前になれる仕事ではありません。でも、そこで働く人々がいます。3Kと承知で「建設で働きたい」と言う若者もいます。そこには、他業種以上に「なぜ望んで、その仕事に就いたのか?」「辛い時、苦しい時、どうやって乗り越えて来たのか?」とドラマが潜んでいます。 建設コンサルタントの降籏達生さんは、建設業に携わる人たちの「心温まるいい話 […]

ほろほろ通信『結婚式を延期して』志賀内泰弘

浅田孝枝さん(47)は、 名古屋市内にある結婚式場の社長をしている。東日本大震災の影響で、何組かのカップルが挙式・披露宴の延期を余儀なくされているという。参列予定の親戚が被災してしまった。その苦労を考えると、とても自分たちだけが幸せな気分にはなれないと。 そんな中、新郎が自衛官だという新婦さんから電話が入った。急きょ、被災地で救援活動をするために現地に派遣されたのだという。挙式の予定は5月。本来な […]

ちょっといい話『木も親に教育されている』志賀内泰弘

古の時代から、「最近の若者は・・・」と大人は言っていたそうです。私もご多分に漏れず、「最近の若者は・・・」とよく口にします。その若者を誰が育てたのかというと、親、つまり大人です。ろくでもない教育をしてきたことを棚に上げて、いつの時代でも大人は「最近の若者は・・・」と言い続けてきたわけです。 さて、せんだっての当メルマガでは、春日大社の葉室頼昭宮司の言葉「人も自然の一部です」についてお話しました。そ […]

ちょっといい話『人間も自然の一部である』志賀内泰弘

既成概念を一掃してしまう本に出くわしました。 「樹木たちの知られざる生活 森林管理官が聴いた森の声」(ハヤカワ文庫)です。著者は、ドイツの森林管理官のペーター・ヴォールベンです。 ペーターはある日、自分が管理しているブナの林で、いくつかの「岩」を見つけました。「なぜ、こんなところに?・・・」と近づき、表面に貼っている苔を取り除いてみると、それはなんとブナの切り株でした。 さらに、ナイフで表皮を削っ […]

ほろほろ通信『ボール供養で道に迷って』志賀内泰弘

昨年の12月4日。あま市の山本ゆかりさん(47)は、二十歳になる娘さんと二人で、千種区の医王寺まで出掛けた。この日行われた「ボール供養」に参加するためだ。サッカーや野球などあらゆるボールに感謝をして供養するという珍しい祭事である。 ところが地下鉄茶屋ヶ坂駅で降りて住宅街で道に迷ってしまった。タクシー会社の看板が目についた。表で車を洗っていた人に尋ねた。タクシー会社ゆえに道には詳しいはず。タクシーに […]

>プチ紳士・プチ淑女を探せ!運動とは?

プチ紳士・プチ淑女を探せ!運動とは?

ゆっくりでいい。一歩ずつでいい。
自分のできる範囲でいいから、
周りのことを思いやる世の中を作ろう

CTR IMG