第二回「親孝行大賞」始まりました!

第二回「親孝行大賞」
募集期間:2020年6月1日から10月31日
受賞者の発表:2021年3月1日

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第二回「親孝行大賞」コンテストがはじまりました!
「親孝行」にまつわるちょっといい話を募集しています

ちょっといい話『続・建設業で本当にあった心温まる物語 その2』志賀内泰弘

建設業は3K(きつい、汚い、危険)と言われる不人気業種です。その上、容易に一人前になれる仕事ではありません。でも、そこで働く人々がいます。3Kと承知で「建設で働きたい」と言う若者もいます。 そこには、他業種以上に「なぜ望んで、その仕事に就いたのか?」「辛い時、苦しい時、どうやって乗り越えて来たのか?」とドラマが潜んでいます。 建設コンサルタントの降籏達生さんは、建設業に携わる人たちの「心温まるいい […]

親孝行大賞受賞作品 ★こころぽかぽか賞★『元気が一番』

【お名前】曽川さん 【性別】女性 【年齢】79 【住所】大阪府藤井寺市 【「親孝行大賞」のタイトル】 「元気が一番」 【「親孝行大賞」の本文】 八十歳を目前に、振り返れば、私は親孝行らしきことをした記憶がない。子供のころ、「勉強をしなさい」という親に、「なんで勉強が必要なんや」と口答えし、親の言うことすべてに逆らい、よく口喧嘩をしたものだ。 私の結婚適齢期当時、娘は結婚して一家を成し、守るのが常道 […]

たった一言でコンテスト受賞作品★いい言葉で賞★『一人で春夏秋冬過ごせたら大丈夫』

神奈川県相模原市 ペンネーム:冬のしーちゃんさん <心に響いた「たった一言」> 「一人で春夏秋冬過ごせたら大丈夫」 <「たった一言で」エピソード゙> 失恋した時に、友達に何気なく言われた言葉です。 季節が変わる度に、春を一人で乗り越えられた、夏も一人で乗り越えられた、秋も一人過ごせた、と節目ごとにその言葉を思い出しました。 自分に言い聞かせました。 「一年経った時、春夏秋冬一人で過ごせた! だから […]

たった一言でコンテスト受賞作品★ホスピタリティ賞★『大丈夫。生きてますよ』

<掲載時のお名前>おがわけいこさん <年齢>57 <性別>女性 <心に響いた「たった一言」> 「大丈夫。生きてますよ」 <「たった一言エピソード」> 結婚して3年が過ぎ、待望の赤ちゃんが私のおなかにできました。病院で妊娠を告げられた時は嬉しくて、クリスマスの時期だったこともあり、前々から計画していたホームパーティーに力を入れたり、年末年始の買い出しに行ったり。 お正月まであと数日のある日、出血。 […]

ほろほろ通信『たかがレジ袋…』志賀内泰弘

1年ほど前。津島市の杉浦喜久弓さん(38)が、家族でショッピングモールへ出掛けたときの話。 衣料品店で、当時5歳の息子さんが気分が悪いと言う。昼食の食べ過ぎか何か原因はわからなかったが、吐きそうなそぶり。とっさに「商品を汚してはいけない」と思い慌てて広い通路へと連れ出した。 次の瞬間、倒れこむようにして下を向き戻してしまった。杉浦さんは両手で受け取ったが、床一面に広がる。ハンカチとティッシュ、さら […]

ちょっといい話「『心揺るがす講演を読む』を読む」志賀内泰弘

会社のみならず、教育の現場でもテレワークの必要性が叫ばれるようになりました。私も、ZOOМでの会議やイベントに参加し、 「ああ、けっこう上手くできるものだ。会いに行かなくても、案外これで用事は足りるかも」 と思いました。新型コロナウイルスの収束如何にかかわらず、リモート化の勢いは留まらないでしょう。 しかし、それに伴い危惧していることがあります。それは、人と人がリアルに顔を合わせる回数が少なくなる […]

親孝行大賞受賞作品 ★こころにビタミン賞★ 『母のために「家」作ります』

【お名前】三枝さん 【性別】男性 【年齢】38 【住所】奈良県 生駒市 【「親孝行大賞」のタイトル】 『母のために「家」作ります』 【「親孝行大賞」の本文】 世界でたった一つだけの家を自分で作り、一人暮らしの母親へプレゼントする。 昨年の母の日の直前に決心がつきました。日本フランス料理界のパイオニアである小西さんのお話がきっかけでした。 「母の愛は偉大。母の日に手紙を書いてあげなさい」 早速、手紙 […]

たった一言でコンテスト受賞作品★ホスピタリティ賞★『あなた達を産んで本当によかったわぁ』

<掲載時のお名前>三姉妹ママさん <年齢>40 <性別>女性 <心に響いた「たった一言」> 「あなた達を産んで本当によかったわぁ」 <「たった一言エピソード」> 十数年前に他界した母の一言です。体調を崩し、入院して出た診断が、末期がん。余命一ヶ月。 数日前まで体調が悪いといいながら仕事に行ってた母。絶対誤診だと思いました。がんでも余命一ヶ月は間違いだろうと。 入院して二週間ほどが経ち、入浴したいと […]

たった一言でコンテスト受賞作品★こころにビタミン賞★『ありがとうございます』

基さん 豊田市立藤岡中学校 <心に響いたたった一言> 「ありがとうございます」 <たった一言エピソード> ある夏休み、自分はボランティアで障がいを持っている子を預かる、保育所に行っていました。 そこには大学生の子や近くの中学生の生徒なんかも一緒にボランティアでいました。預かる子は分かれていて、自分は、言葉が不自由な、自分と同じ歳、それより上ぐらいの子を預かりました。 その子 […]

ほろほろ通信『献血という貢献もある』志賀内泰弘

江南市の看護師・仙田八千代さん(47)は、被災者のために何ができるのかをずっと考えていた。登録していた災害支援ナースの本部から「災害地へ行ってくれませんか」と要請があった。「ぜひ」とは思ったが、勤務先の仕事がありどうしてもかなわない。日々、何もできないもどかしさが募っていた。 そんな時。人づてに歌手の松山千春さんの言葉を耳にした。 「お金のある人はお金を出せばいい。力のある人は力を出せばいい。知恵 […]

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プチ紳士・プチ淑女を探せ!運動とは?

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周りのことを思いやる世の中を作ろう

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