「親孝行大賞」受賞者の発表!

第二回「親孝行大賞」
募集期間:2020年6月1日から10月31日
受賞者の発表:2021年3月1日

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新刊発売!『101人の、泣いて、笑って」(その4)』志賀内泰弘

「たった一言で」コンテストは、平成21年に第1回を開催し、平成30年の第10回までに、合計31,904編の応募をいただきました。今回、「プチ紳士」運動事務局の選考スタッフと、ごま書房新社・池田雅行社長がさらに読み込んで厳選し、志賀内が監修をして10年間の入選作品の中から100編を選び、一冊の本として出版の運びとなりました。 タイトルは、 「101人の、泣いて、笑って、たった一言物語 世の中捨てたも […]

親孝行大賞★ハートフル賞★『また来るねと握手とでいつもの一コマ』

愛知県名古屋市 ぴょろこ様の作品 認知症になり3回目の秋を迎える母。それと同時に、私には帰省という言葉に「介護のため」が添えられるようになった。 両手で温かく迎えられていた立場から、両手に荷物持ち、仕事終え足早に実家にたどり着く。それが習慣となった今、家族の協力のもとで何とか過ごせてこられてありがたい。 そしてもう一つ習慣化したのが、戻るときの握手!元気な頃はただ手を振りサヨナラだったが、もしかし […]

たった一言でコンテスト受賞作品★ニコニコ賞★『相談してくれてありがとう』

中條さん 豊田市立中学校 <心に響いたたった一言> 「相談してくれてありがとう」 <たった一言エピソード> 私は、中学1年生の時にたくさんのことで悩んでけっきょく最後は、自分自身をおいつめてしまい学校に行けなくなってしまいました。当然、家族や友達、先生などたくさんの人から心配されました。でも、その時の私は、心配されるのが嫌で嫌でしかたありませんでした。すごく邪魔だったんです […]

たった一言でコンテスト受賞作品★ホスピタリティ賞★ 『でも、いつかそんな自分になれたらいいな、というくらいの気持ちでいくのもいいんじゃないでしょうか』

<掲載時のお名前>未来さん <年齢>43 <性別>女性 <住所>神奈川県川崎市 <心に響いた「たった一言」> 「でも、いつかそんな自分になれたらいいな、というくらいの気持ちでいくのもいいんじゃないでしょうか」 <「たった一言エピソード」> 何かと考え込んでしまう私は、人間関係でも迷路の中をさまよっているような気持ちになることもしばしばです。 職場にいる怠惰極まりない人をどうしても許せない、変えられ […]

ほろほろ通信『疲れた顔をしてますよ』志賀内泰弘

不破美樹さん(39)の娘さんは、昨年名古屋市中村区の六反小学校に入学した。都会の真ん中で住民が少なく、たった8人のクラスである。担任は天田先生。50代後半の女性だ。 最初の授業で「あまたの『あ』は明るくの『あ』、『ま』は毎日の『ま』、『た』は楽しくの『た』です。1年間、毎日明るく楽しく過ごしましょう」と自己紹介され、しゃがんで子どもたちと同じ目線になり全員と握手を交わした。不破さんは、こんな温かな […]

新刊発売!「101人の、泣いて、笑って」(その3)

「たった一言で」コンテストは、平成21年に第1回を開催し、平成30年の第10回までに、合計31,904編の応募をいただきました。今回、「プチ紳士」運動事務局の選考スタッフと、ごま書房新社・池田雅行社長がさらに読み込んで厳選し、志賀内が監修をして10年間の入選作品の中から100編を選び、一冊の本として出版の運びとなりました。 タイトルは、 「101人の、泣いて、笑って、たった一言物語 世の中捨てたも […]

たった一言でコンテスト受賞作品★いい言葉で賞★『お母さんで、良かった』

東京都板橋区 氏名:櫻井さん <心に響いた「たった一言」> 「お母さんで、良かった」 <「たった一言エピソード」> うちの子供は今高校3年生で知的障害を持っています。旦那の子供です。私が見てから約10年が過ぎました。 小さい頃は上手く話せず。いじめに遭ったりもしました。今は大分分かり合える様になって来て コミュニケーションが中々取る事が難しい子ですが、サッカーを小さい頃からずっとやっていて、今では […]

たった一言でコンテスト受賞作品★ホスピタリティ賞★『手のシワやまめの分だけ、誰かを幸せにしてきた証拠よ』

<掲載時のお名前>手は語るさん <年齢>35 <性別>女性 <住所>埼玉県朝霞市 <心に響いた「たった一言」> 「手のシワやまめの分だけ、誰かを幸せにしてきた証拠よ」 <「たった一言エピソード」> 私は高齢者施設に務めており、職業柄手の肌が荒れていた私の手を見たお年寄りの方が声をかけて下さり、涙した一言です。 「手のシワやまめの分だけ、誰かを幸せにしてきた証拠よ」 私よりも、何倍も生きて苦労されて […]

ほろほろ通信『新聞が届けた感謝の気持ち』志賀内泰弘

一宮市の小島章裕さん(38)が、夫婦で敷地の草引きをしていたときのこと。かごにスポーツバッグを載せた自転車の青年が近寄ってきた。 「すみません、一宮の県営グラウンドはどこでしょうか」 聞けば高校の陸上選手で大会に行く途中だという。グラウンドまでは相当離れている。集合時間を尋ねると開始時間はとうに過ぎているではないか。小島さんの奥さんが「私が送ってあげましょう」と言い、車に自転車を載せてグラウンドへ […]

新刊発売!「101人の、泣いて、笑って」(その2)

「たった一言で」コンテストは、平成21年に第1回を開催し、平成30年の第10回までに、合計31,904編の応募をいただきました。今回、「プチ紳士」運動事務局の選考スタッフと、ごま書房新社・池田雅行社長がさらに読み込んで厳選し、志賀内が監修をして10年間の入選作品の中から100編を選び、一冊の本として出版の運びとなりました。 タイトルは、 「101人の、泣いて、笑って、たった一言物語 世の中捨てたも […]

>プチ紳士・プチ淑女を探せ!運動とは?

プチ紳士・プチ淑女を探せ!運動とは?

ゆっくりでいい。一歩ずつでいい。
自分のできる範囲でいいから、
周りのことを思いやる世の中を作ろう

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