「親孝行大賞」開催中!

募集期間:2019年9月1日から11月30日
「親孝行」にまつわるほっこりするエピソードを募集しています。

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親孝行プロジェクト『私が幸せであること』志賀内泰弘

凄いんです。素晴らしいんです。こんなにも感激したことは、久しぶりです。 と、いうのは・・・。 拙著新刊「365日の親孝行」を岐阜聖徳学園大学教授の玉置崇さんにお送りしたところ、「玉置ゼミ生が志賀内さんの本を読んで感想を書きました。ぜひお読みください」と返事のメールが届きました。ゼミ生とは、教員採用試験を目指す玉置研究室の学生のことです。それは、こんな内容です。    *   *   *   * 「 […]

たった一言でコンテスト受賞作品★いい言葉で賞★『30分以上の遅刻はやむを得ない事情がある。数分の遅刻は努力の問題である』

<掲載時のお名前>れおんさん <年齢>23 <性別>女性 <住所>青森県 <心に響いた「たった一言」> 「30分以上の遅刻はやむを得ない事情がある。数分の遅刻は努力の問題である」 <「たった一言エピソード」> 日ごろから時間ぎりぎり、もしくは数分遅刻したりと時間にルーズで、学校への少しの遅刻、友人との待ち合わせへの少しの遅刻等を繰り返し、周囲の人からの信頼を徐々に失ってきていると感じていたころ、通 […]

たった一言でコンテスト受賞作品★こころぽかぽか賞★『ふたりとも100なんだよ』

ペンネーム:とぅるーすさん <心に響いた「たった一言」> 「ふたりとも100なんだよ」 <「たった一言エピソード」> 私には兄が一人います。子供の頃はよくお菓子の取り合いなどでケンカしました。どうしても兄のほうばかりいい思いをしているような気がして、母に文句も言いました。その時に母に言われたのがこの言葉です。 「あなたたち二人とも、同じだけ好きだよ。でも、それはお兄ちゃんが50であなたが50,じゃ […]

ほろほろ通信『トイレのくみ取りのお兄さんへ』志賀内泰弘

武豊町の甲斐保子さん(79)は10年前にご主人を、亡くし、娘さんの嫁ぎ先の離れ家で暮らしている。トイレはくみ取り式だ。1力月に1度、バキュームカーがやって来る。あらかじめ「し尿くみ取り券」を買っておき、おおよその枚数を雨にぬれないように空き瓶に入れて表に置いておく。バキュームカーにメーターが付いていて、量に応じて枚数を取っていく仕組みになっている。 車の音が聞こえると窓を開けて「ありがとうございま […]

ちょっといい話『素直になれば』志賀内泰弘

もともと、志賀内はへそ曲がりです。よく言えば「反骨精神」が旺盛ということですが、素直ではありません。物事を斜めに見るのが好きで、人の言うことやニュースも「本当にそれは真実なのだうか」と疑ってかかる癖があります。   一方、それでは社会を生きていくには、苦しいばかりです。それではいけないと、人の言うことに耳を傾けるようと努力してきました。素直になろうと思ったのです。   20代の頃、ハガキや手紙を書 […]

親孝行プロジェクト『親孝行スター選手権』志賀内泰弘

「父親(母親)に、こんなことをしたら喜んでくれた」 「息子(娘)が、こんなことをしてくれて感激した」 父親・母親の立場から、娘・息子の立場から、「親孝行にまつわる」エピソードの作文、「親孝行大賞」コンテストに、多くの皆様からご応募いただきました。(11月30日締め切り)心より、お礼を申し上げます。 ただいま、入選作品の選考中。来春、2020年2月末、発表の予定です。 さて、前回、当メルマガで紹介さ […]

たった一言でコンテスト受賞作品★いい言葉で賞★『よくやった!』

岐阜県多治見市 ペンネーム:蒼龍さん <心に響いた「たった一言」> 「よくやった!」 <「たった一言エピソード」> 私は幼い頃からずっといじめられっこでした。それは家のことだったり、身体的な事だったり、何かしら理由を付けては虐められて、毎日泣かされ、泣かない日は学校が休みの時だけでした。先生方も親が片親だからだと、私が虐められていても見て見ぬ振りでした。 そして小学校3年生の時の先生だけが私の味方 […]

たった一言でコンテスト受賞作品★ホスピタリティ賞★『おとうさん いつも いっしょにいてくれて ありがとう』

<掲載時のお名前>ぴーちゃんさん <年齢>40 <性別>男性 <住所>大阪府 <心に響いた「たった一言」> 「おとうさん いつも いっしょにいてくれて ありがとう」 <「たった一言エピソード」> 子供が生まれる前に病気を患い、死ぬ事も考えて闘病の日々を過ごし、仕事も休職していました。休職の間に生まれた子供も幼稚園に行く年齢になり、子供にこんな情けない姿は見せられないと、力を振り絞り復職を果たしまし […]

ほろほろ通信『困ったときには助け合う校風』志賀内泰弘

豊橋市の時習館高校に通う秋山恵子さん(47)の息子さんは、入学したばかりの昨年の5月に球技大会でけがをしてしまった。足の骨折で松葉づえの生活を余儀なくされた。そのため、車で通学の送り迎えをした。ところが校門から校舎まで相当離れている。先生に相談すると、普段は車の入れない門を開けておき、特別に校舎の入り口まで車を着けることを認めていただいた。 午前7時45分到着。車を降りると、げた箱の所でクラスメー […]

ちょっといい話『中学1年生が届いた感想文』志賀内泰弘

群馬県の佐野中学校の新井国男先生が、自腹で拙著「京都祇園もも吉庵のあまから帖」(PHP)を購入して、17名の生徒さんにプレゼントしてくださいました。とはいっても、押し付けて「読みなさい」と言われても、人は本を読むものではありません。希望者を募り、大勢の場合には、抽選でプレゼントという形にしてくださいました。 「京都祇園もも吉庵のあまから帖」(PHP文芸文庫) https://amzn.to/2ZO […]

>プチ紳士・プチ淑女を探せ!運動とは?

プチ紳士・プチ淑女を探せ!運動とは?

ゆっくりでいい。一歩ずつでいい。
自分のできる範囲でいいから、
周りのことを思いやる世の中を作ろう

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