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卓上型なので置き場所を選びません

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「いい本は、生きる力を与えてくれる。そんな本との出会いを提供できれば」
「いい話の図書館」代表 小林由美子

「いい話」は心の社員教育に最適

楽しく読みながら、心の「社員教育の教材」としてもご活用されています。
社員・バイトさんのサービス向上に、仕事もモチベーションUPに実績あり。

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広告無しで15年以上続く月刊紙です。

ちょっといい話『建設業の本当にあったいい話・・・今どきのワカモノの話』志賀内泰弘

建設業は3K(きつい、汚い、危険)と言われる不人気業種です。その上、容易に一人前になれる仕事ではありません。 でも、そこで働く人々がいます。3Kと承知で「建設で働きたい」と言う若者もいます。 そこには、他業種以上に「なぜ望んで、その仕事に就いたのか?」「辛い時、苦しい時、どうやって乗り越えて来たのか?」とドラマが潜んでいます。 建設コンサルタントの降籏達生さんは、建設業に携わる人たちの「心温まるい […]

親孝行大賞作品 ★こころぽかぽか賞★『手紙』

【ペンネーム】もりみよさん 【性別】女性 【年齢】30代 【住所】神奈川県伊勢原市 【「親孝行大賞」のタイトル】 手紙 【「親孝行大賞」の本文】 子どもの頃、何かにつけてよく父に、「おじいちゃんおばあちゃんに手紙を書きなさい」と言われた。どんな内容のものでも絶対喜ぶから、と。 お年玉や御祝いをくれてありがとう、とか、運動会の応援に来てくれてありがとう、などのまあまあ大きなことから、 野菜を届けてく […]

たった一言でコンテスト受賞作品 ★こころぽかぽか賞★『命が1番大事!ぬちどぅ宝(沖縄方言)』

<掲載時のお名前>やすさん <年齢>26才 <性別>男性 <心に響いた「たった一言」> 「命が1番大事!ぬちどぅ宝(沖縄方言)」 <「たった一言エピソード」> 始めてバイトをした高校生の時の話。 ピザのデリバリーのバイトで時間に急いでおり赤よりの黄色の信号で進み、車と危なくぶつかりそうになった。 それをたまたま上司に見られ、ぶつかりそうになった車からもクレームの電話が届き、怒られた時に言われた一言 […]

たった一言でコンテスト受賞作品 ★こころぽかぽか賞★『家族を支える事に、幸せを感じてください』

<掲載時のお名前>ひよっこママさん <年齢>23才 <性別>女性 <心に響いた「たった一言」> 家族を支える事に、幸せを感じてください <「たった一言エピソード」> 2歳になる娘をもつ主婦です。 私は20代前半で結婚し、子供も産まれて、すぐに地元を離れて暮らしていました。 慣れない環境に慣れない育児。娘が1歳になる頃、私は家事や育児や人付き合いに疲れていて、はやくに結婚し出産した事を少し後悔するよ […]

ほろほろ通信『救急車が来るまでに』志賀内泰弘<中日新聞掲載2013年4月14日>

今から4年前のこと。 小牧市の運輸・倉庫会社に勤める吉川知宏さん(40)は、いつものように同僚とランチに出掛けた。事務所に戻ると、その同僚は机に顔を伏せて仮眠を取った。 ところが、休憩が終わる午後1時を過ぎても起きない。「よく寝てるね」と笑いながら周りの人が声を掛けた。よく見ると青ざめた顔をしている。意識がなく呼吸もしていなかった。慌てて救急車を呼んだ。 社員の一人が胸骨圧迫と人工呼吸の処置をした […]

ちょっといい話『健気な思いやり』志賀内泰弘

「プチ紳士・プチ淑女を探せ!」運動の事務局に、一通のメールが届きました。京都市立西京高等学校の2年生の生徒さんからです。 「プチ紳士の活動に興味を持ちました。そこで、研修旅行に伺い貴社の皆さんと交流させていただけないでしょうか」 という趣旨でした。いくつものグループに分かれて企業訪問する修学旅行らしいのです。 参加者の生徒さんには、訪問の前後に二度、「思いやり」「親切」をテーマにした「ちょっといい […]

親孝行大賞受賞作品 こころにビタミン賞『103歳の童謡』

【ペンネーム】ろく4649さん 【性別】男性 【年齢】80代 【住所】福岡県福岡市 【「親孝行大賞」のタイトル】 103歳の童謡 【「親孝行大賞」の本文】 故郷を離れて、全国を転々とするサラリーマンの私は、母を見舞うことがなかなか出来ないのが悩みの種であった。 せいぜい年に数回、母のいる老人ホームに行くのがやっとであった。晩年は顔を見分けるのもままならぬ母であり、見舞いに行くと最初は、ちょっと怪訝 […]

たった一言でコンテスト受賞作品 ちょっといい話で賞『わたしは傘だ』

<掲載時のお名前>MAMIPAさん <年齢>46 <性別>女性 <住所>広島県広島市 <心に響いた「たった一言」> 「わたしは傘だ」 <「たった一言エピソード」> ほぼ年に一回会うか会わないの友人がいます。 長年付き合いの友人ですが、彼女はほとんどメールもしない、電話も手紙も好まないのです。 だけどいつも「わたしは傘だ」と言います。 つまり、平穏で天気のいい時はお互いほっといて、雨の降る、何かある […]

たった一言でコンテスト受賞作品 ニコニコ賞『大きゅうなったねぇ』

千葉県茂原市 ペンネーム:水月さん <心に響いた「たった一言」> 大きゅうなったねぇ <「たった一言エピソード」> 小学生の頃から同居を始めた祖母が、私は大嫌いでした。口うるさく、特別甘やかすわけでもなく、疎ましく思っていました。 中学になる頃には反抗期も重なり、話しかけられても無視するようになりました。 高校生になると、祖母は痴呆が始まり施設へ入居しました。私は正直せいせいしていました。 ある日 […]

ほろほろ通信『お母さんを尊敬しています』志賀内泰弘<中日新聞掲載2013年4月7日>

名古屋市緑区の橋本佳乃さん(14)が、お母さんと歩道を歩いていたときのこと。ふと足元に、たばこの吸い殻が落ちているのが目に入った。 佳乃さんは腹が立ち「誰が捨てたんだろう。だめだね」と口にした。お母さんはそれには何も答えず、黙って吸い殻をサッと拾い、かばんから取り出したレジ袋に入れた。 それを見て、自分は怒るだけで何もしなかったことに恥ずかしくなったという。 実は、佳乃さんのお母さんにとっては、い […]

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プチ紳士・プチ淑女を探せ!運動とは?

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