日めくりカレンダーが卓上型でリニューアル!

シリーズ販売総数3万冊以上の人気商品、卓上型になってリニューアルしました!
卓上型なので置き場所を選びません

「いい話の図書館」館主を募集中!

「いい本は、生きる力を与えてくれる。そんな本との出会いを提供できれば」
「いい話の図書館」代表 小林由美子

「いい話」は心の社員教育に最適

楽しく読みながら、心の「社員教育の教材」としてもご活用されています。
社員・バイトさんのサービス向上に、仕事もモチベーションUPに実績あり。

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広告無しで15年以上続く月刊紙です。

ちょっといい話『自分の本性を大切にする 北村遥明』志賀内泰弘

滋賀県で高校教諭をしている北村遥明さんは、毎月ゲスト講師を招いての勉強会「虹天塾近江」を主催し、その講演録などを掲載したニュースレターを発行しています。 その北村さんから、当メルマガの読者のみなさんに、こんなメッセージをいただきました。 読後、なんだか心が軽くなりました。     *    *    *    *    * 「自分の本性を大切にする」                   北村遥明 […]

親孝行大賞作品 ハッピー賞『カード』

【ペンネーム】短パン先生さん 【性別】女性 【年齢】40代 【住所】大阪府枚方市 【「親孝行大賞」のタイトル】 カード 【「親孝行大賞」の本文】 母の日やお誕生日には、ちょっとしたプレゼントとカードを渡していた。プレゼントはもちろん、特にカードは可愛いね、と喜んでいた。 カードは、飛び出す絵本のようなものを渡すこともあった。 が、仕事が、忙しくうっかりカードを買い忘れることもしばしばあった。 10 […]

たった一言でコンテスト受賞作品 ハッピー賞『幸せにしてくれてありがとう!』

神奈川県横浜市 三好さん <心に響いた「たった一言」> 幸せにしてくれてありがとう! <「たった一言エピソード」> 親子の関係が切れて約20年。私は父親を恨む事しか出来ませんでした。なぜ母や私たちに暴力ばかり振るう人の子に生まれたのか・・・と。 でも、恨んで恨んで生きていた私が、3年前に長女が産まれ同じ父親と言う立場になりました。 どうしても許せないと思っていた父親。でも子供が成長していくにつれ、 […]

ほろほろ通信『一番の親孝行は何だろう』志賀内泰弘<2013年2月17日>

春日井市の野々川明子さん(33)は19歳のとき、マンションを借り、友達とルームシェアをして暮らし始めた。 「今が楽しければいい」とフリーターをしながら気ままで自由な生活。実家までは車で20分ほどの距離だったが、年に1、2回しか帰らなかった。 23歳とのとき、旅行先の海外のホテルに電話が入った。父親が倒れたという。慌てて帰国すると、父親は病院のベッドに横たわり、会話すらできない状態。脳梗塞だった。 […]

ちょっといい話『頑固じじいが北の地で流した汗と涙 山本孝弘』志賀内泰弘

日本講演新聞の中部支局長でコラムニストの山本孝弘さんに、当メルマガへの寄稿をお願いしました。  「コロナ禍でみんなの心がモヤモヤしています。ジーンと来るいい話を書いていだけませんか?読者のみなさんの心が温かくなるようにと心を込めて」  すると、こんなお話が届きました。    *   *   *   *   * 頑固じじいが北の地で流した汗と涙 山本孝弘 僕が2年前まで勤めていた会社は水道工事会社だ […]

親孝行大賞受賞作品 ハッピー賞『孝行娘』

【ペンネーム】メラニンさん 【性別】女性 【年齢】20代 【住所】埼玉県さいたま市 【「親孝行大賞」のタイトル】 孝行娘 【「親孝行大賞」の本文】 わたしの母は、姉とわたしを出産してからというもの長い間専業主婦でしたが、わたしが小学校高学年になるタイミングでパートを始めました。 それは、隣の市にある父の実家の書店「武南堂」の手伝いです。3年前に祖父母が店を畳んでしまいましたが、母はそこで義理の両親 […]

たった一言でコンテスト受賞作品 スマイル賞『あなたのためにパワーをあげる』

愛知県春日井市立高座小学校 前田さん <心に響いた「たった一言」> あなたのためにパワーをあげる <「たった一言エピソード」> わたしは、おじいちゃんに会いに行くと、おたがいの手をタッチして「パワーをあげるよ」と言って何回も何回も手をタッチしました。 わたしは、おじいちゃんのびょうきがよくなるようにと、ねがいをこめました。 おじいちゃんは、わたしが明日も元気に学校へ行けるように、わたしにもパワーを […]

たった一言でコンテスト受賞作品 ハッピー賞『百日たったらね』

兵庫県神戸市 氏名:坂本さん <心に響いた「たった一言」> 「百日たったらね」 <「たった一言エピソード」> 子供の頃、買ってほしい物があったり連れていてほしい所があったりした時、母にお願いすると、母はいつも、 「百日たったらね」 と約束した。でも、たいてい果たされなかった。幼かった私は三日目ぐらいまでなら覚えているが、百日もたつと約束自体を忘れてしまった。ほしかった物もほしくなくなっていた。 父 […]

ほろほろ通信『おいしい野菜をありがとう』志賀内泰弘<中日新聞掲載2013年2月10日>

田原市の惣卜 裕崇(そうぼくひろたか)さん(25)が高校2年のころの話。 実家がキャベツ農家で、ほぼ1年中、食卓にキャベツが出されていた。キャベツの千切りにキャベツの炒め物…。あまりにも続くので、ある日「こんなに毎日毎日、同じもの出しやがってふざけるな」と、キャベツが載ったお皿を床にたたきつけてしまった。 両親はあきれた表情を通り越し、悲しい顔をしていた。母親が割れた皿を拾っている光景が今も忘れら […]

ちょっといい話『悲しい記憶を人への愛に変えて 山本孝弘』志賀内泰弘

日本講演新聞の中部支局長でコラムニストの山本孝弘さんに、当メルマガへの寄稿をお願いしました。 「コロナ禍でみんなの心がモヤモヤしています。ジーンと来るいい話を書いていだけませんか? 読者のみなさんの心が温かくなるようにと心を込めて」 すると、こんなお話が届きました。     *    *    *    *    *    * 内科医をしている3歳年下の友人、勝野(仮名)と久々に食事に行った。常に […]

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プチ紳士・プチ淑女を探せ!運動とは?

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